堅実女子ニュース&まとめ わかる!二日酔い経験者の86.6%が「調子に乗って自ら飲みすぎた」

「もうお酒は飲まない!」や「次からは1~2杯でやめる!」……二日酔いになるたびに、こう宣言する人は多いのではないでしょうか。しかし、喉元過ぎれば熱さを忘れ、ついつい飲んでしまうんですよね。トホホ。

二日酔いになりにくい、いや、ならない飲み方が知りたい……

株式会社カクヤスは、全国の男女2012人を対象に「二日酔い対策」についてアンケート調査を実施。みんなの二日酔い対策とは?

90%以上が二日酔いを経験! 調子に乗って“自爆派”が86.6%

そもそも二日酔いを経験した人はどのくらいいるのでしょうか? 同調査では、驚くことに92.7%もの人が「ある」と回答しています。調査対象がカクヤスユーザーというのを差し引いても、実に多くの人が二日酔いを経験していることがわかります。

そこで、どんなときに二日酔いになったのかを聞いてみたところ、「社内での飲み会」「学生時代の友人との飲み会」の2つに集中しました。身近なシーンで気心の知れている仲間と一緒にいるとつい飲み過ぎてしまうようです。一方で、「旅行先で」「スポーツ観戦」「親族の集まり」など、普段とは異なる状況だからこそ思わずお酒が進んでしまうケースもありました。なかには「意に沿わない異動辞令が出た日の夜」という具体的なシーンを挙げる人も。

では、二日酔いになるほど飲酒してしまうのは、<勧められるのを断れず、飲まされてしまうから>なのか、それとも<自らが調子に乗って飲み過ぎてしまうから>なのか……!? どちらのタイプか自己診断してもらったところ、圧倒的に後者が多い結果となりました。

自爆派が圧倒的多数となりました

「楽しい飲み会だと飲み過ぎてしまう」「美味いから飲み過ぎる」という人がいる一方で、「間がもたないので、どんどん飲んでしまう」「つまらないと飲み過ぎてしまう」という人も。飲み会の場が楽しくても、そうでなくても、結局は“お酒が好きだから”が原因のようです。

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