ライフスタイル YOASOBI、Adoより注目度大!10代が選ぶ、2021年下半期さらにヒットしそうなアーティスト1位は?

2021年も半分が過ぎようとしています。上半期を振り返るうえで今年もさまざまなヒットが生まれましたが、今回注目したいのは「2021年下半期さらにヒットしそうなアーティスト」。選ぶのはTikTokなどの動画プラットフォームやサブスクリプションサービスを使いこなす10代です。ネットネイティブの彼ら・彼女たちが注目するアーティストを、10位から1位まで順番に紹介します。

YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』もヒットのきっかけに

10位 マカロニえんぴつ

2012年春に神奈川県で結成された、全年齢対象ポップスロックバンド。メンバー全員が音大出身で、ボーカルとギターのはっとりを中心としたエモーショナルな歌声が特徴です。10代からは「ミュージックビデオがおしゃれ」「歌詞の内容に共感できる」といった声がよせられています。

9位 優里

2019年よりInstagram、Twitter、TikTokへの歌唱動画投稿を開始。その歌唱動画がSNSやYouTubeで拡散されて注目を集め、さらにYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』への登場をきっかけに人気を獲得。シングル『ドライフラワー』はストリーミング再生2億回突破しています。10代からは「歌声が綺麗なうえに明るい」「声が良くてこれからも伸びると思う」との声が。

8位 緑黄色社会

愛知県出身の男女混合4人組バンドで、愛称は“リョクシャカ”。2020年には人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』のエンディングテーマとなった『Shout Baby』はUSEN3チャート同時1位となりました。「毎日のように聞いている」「曲がいい!最高。聞いていると落ち着く」と、10代が熱中している様子がうかがえます。

7位 DISH//

俳優としても人気を博す北村匠海がボーカルを務める、演奏しながら歌って踊る4人組ダンスロックバンド。2020年YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で公開された『猫』の歌唱映像が話題となり、動画再生数は1億回を突破しています。

6位 ずっと真夜中でいいのに。

作詞、作曲、ボーカルを担当する”ACAね”をフロントに置く“特定の形を持たないバンド”。YouTube公式チャンネルの登録者数は170万人、今年2月に発売された2ndフルアルバム『ぐされ』もオリコン週間チャート2位を獲得しています。10代からは「歌詞と世界観が独特」「歌声が透き通っていてきれい」と、その歌声を評価するほか「『約束のネバーランド』の主題歌を歌っていたから」と、アニメのタイアップ曲に注目が集まりました。

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