堅実女子ニュース&まとめ 無駄にしがちな食材1位は葉もの野菜。フードロスしないために心がけている事とは?

フードロス「食品に対して申し訳ない」

フードロスをしてしまったときの気持ちを聞いたところ、「食品に対して申し訳ない気持ちになる」(49.2%)、「もったいないことをしたと思う」(49.1%)など、食品を捨ててしまうことに後ろめたさや申し訳なさを感じている人が多いことがうかがえます。

性別でみると、食品への申し訳なさやもったいなさ、罪悪感などを感じている人の割合は女性に多い

続いて、フードロスしてしまったときの実際の体験談を教えてもらいました。

・ジャムを購入したが使い切らずに期限が切れてしまっていた。お土産品で購入した調味料等がいつのまにか期限が切れてしまっていた(20代女性)
・人にもらった珍しいお菓子をいつか落ち着いて食べようと思いしまっていたが、つい忘れてしまいそのまま賞味期限がきれてしまった(30代男性)
・野菜が使い切れずに少し残ってしまい、次回味噌汁などに使おうと思っているうちに腐ってしまい、もったいないことをしたと思う(40代女性)
・冷蔵庫の奥のほうにあって気づかないうちに期限が過ぎていたものを申し訳ない気持ちで捨てる。保存的なつもりで買っておいたレトルト食品の期限がチェックしたときに切れていて仕方なく捨ててしまう(60代女性)
・レストランで料理のボリュームを確認せず注文し食べきれなかったことがあります(60代男性)

冷蔵庫やパントリーに食べ忘れている食材はないかこまめにチェックしたり、まとめ買いをしすぎない、備蓄している食品はローリングストックで廃棄をださないようにするなど、少しの工夫でフードロスを減らすことができそうです。フードロスは、もったいないだけでなく、地球環境にも悪影響が。それぞれができる取り組みで対応していきたいですね。

【参考】※ クロス・マーケティング
【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2021年6月11日(金)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

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