短期決戦! アラフォー女が彼を作る!【口グセ編】~その2~

短期決戦! アラフォー女が彼を作る!【口グセ編】~その2~

いい男は既婚者、衰える容姿、充実するひとり時間……そんな恋愛的逆境にも負けず、短期間で“まともな”男性を彼にした、容姿も能力も“普通”のアラフォー女性の恋愛成功術を紹介する本連載。今回は、「口グセ」をキーワードに恋愛成功のコツを紹介していきます。

お話を伺ったのは、そこそこ美人でありながら、今までほとんど特定のステディな彼氏がいたことがないという41歳の沙織さん。そのことに気が付いたのは、薄毛で小太りな既婚男性とワンナイトスタンドをしでかし、ヤリ逃げされた挙句、その彼からストーカー扱いされてしまった経験があったからと言います。

「正直、この私があなたみたいなキモいメンズとHしてあげたのに、LINEブロックするってどういうことよ! と叫びたいし、悔しい気持ちがありました。それをバネに自分に向き合えたかも。それに、その事件があるまでは、“私はまだイケる”と思っていたから、イイ女ぶって孤独を楽しんでいたのかもしれない。そもそも私たちアラフォーの“イイ女感”というのは不自然なんですよ。サバサバしているように見せかけておきながら実は寂しがり屋、明るいのにトラウマを抱えており、それを好きな男だけにカムアウトするとか……そういう“逆ギャップ萌え”みたいなものを演出してしまうんですよね。そういうことが、永遠に負のスパイラルにハマり続ける、こじらせ女子の原因なんだと思います。

強がっているようで私は弱いの、だからケアして、というような物語設定って、男性からするといい迷惑。それに多分、そういうマインドがあると、会社でも痛いヤツ扱いされるのは間違いナシ。だから私は自分の中にあったイイ女像を捨てました」

でも、このことに気が付いたとはいえ、行動やコミュニケーションの根本の考え方を変えるのは難しいものです。だから沙織さんは、とっさに出てしまう“言葉”を徹底的に改善することにしました。

そこで沙織さんが実行したのは以下の3つ

  • 自虐の封印。「私ってモテない」「もうオバサン」はNGワード。
  • 自分語りを抹殺。「私って●●だから~」と言わない。
  • 相手の話の内容が読めなくとも、「面白そう」と言う。

「私は35歳くらいから、加齢とともに自分に自信がなくなり、自虐が習い性になっていたんです。年齢をネタにして、“そんなことないですよ~”と相手に言わせるように仕向けたり、モテないことを喧伝することで、“私はモテないからいつでもどうぞ”アピールをしたり。おばちゃんキャラを演出して、“美人なのに気さくな私”を作ることも増えていました。この自虐を会社でも、プライベートでも徹底的に封印しました。一番つらかったのは、すでに口グセになっていた“もうオバサンでしょ?”という相手に対する問いかけ。特に後輩女子に対してつい言ってしまいたくなるんですよ。でもグッとガマンしました」

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