堅実女子ニュース&まとめ お酒好きの4割が「家飲みに飽きた!」。マンネリ打破の方法とは?

コロナ禍においては家飲みせざるを得ない状況が続いていますが、ちょっと飽きてきた……という声を耳にします。一方、家で過ごす時間の楽しみ方として「おうちキャンプ」や「ベランピング」がじわじわと人気を集めているようです。

家飲みの新スタイルとして定着しそう!

そんな「おうちキャンプ」や「ベランピング」が家飲みのマンネリ打破にひと役買うのでは? ということで、株式会社カクヤスがお酒好きユーザー1,137人を対象に実施した、コロナ禍での家飲み事情や「おうちキャンプ」についての調査結果をご紹介します。

お酒好きの約40%が「家飲みに飽きた」

お店で乾杯~!が恋しい……

まず、家飲みに飽きたかどうかを聞いてみたところ、最も多かったのは「まったく飽きていない」、その次は「どちらかといえば飽きた」でした。飽きたのか、飽きていないのか……判断しかねるところですが、「大いに飽きた」と「どちらかといえば飽きた」を合わせると、“飽きた派”は40%に上ることから、家飲みに対して食傷ムードがそこそこ漂っていることが伝わってきます。

では、家飲みのどんな点に飽きたのでしょうか?

「ジョッキの生が飲めない」というお酒好きらしい理由のほか、「用意や片付けが面倒」「カラオケがない」「家族の目が気になってゆっくり飲めない」といった回答も寄せられました

圧倒的に多かったのは「雰囲気が変わらないこと」。料理やお酒のバリエーションが少ないことにも飽きていますが、それよりも代わり映えのない空間でお酒を飲むことにつまらなさを感じているようです。
「一人で、または同じメンバーで飲むこと」にも票が集まりましたが、これはコロナ禍ならではのお悩み。オンライン飲みもありますが、好き嫌いの問題や通信環境の問題があるため、なかなか難しいところです。

一方、酒呑みたちにとって「おうちキャンプ」や「ベランピング」の認知度はどうなのでしょうか?

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