堅実女子ニュース&まとめ 海外では「痩せてるね」は誉め言葉じゃない!?ダイエットや体重に関する英語フレーズ

おうち時間が増えると、おやつをたくさん食べてしまったり、運動不足になったり……気付いたときには「あれ、体重が増えてる⁉」なんてことも。ジムやプールに行きづらい日々が続くなか、そんなカラダの変化を実感している方も多いのではないでしょうか。

誰しも一度は、体重計の上で“固まった”経験があるはず。

そこで今回は、ダイエットや体重に関する英語フレーズをピックアップ。健康的なカラダと英語力アップを目指し、チェックしていきましょう!

英語圏では「痩せている」はNG⁉

「diet(ダイエット)」という言葉は、もともとは“食事”という意味。「a meat diet」は肉食、「a vegetable diet」は菜食を表します。

日本では“ダイエット=食事制限をして体重を落とすこと”としてポジティブに連想されますが、英語圏で好まれるのはトレーニングによって健康的なカラダを手に入れること。ただ痩せているのではなく、自分のこころとカラダがハッピーになれる体型がベストとされています。

ですので、英語圏で「Did you lose weight?(あなた体重が減ったんじゃない?)」と聞くときは要注意。痩せて美しくなったね、ではなく「体重が減るほどの何かがあったの?」と心配している意味合いが強くなります。健康的で、素敵なカラダを褒める場合には「How did you get so fit?(どうやってそんなに健康的になったの?) 」と表現するのがおすすめです。

★キーワード
Get fit:丈夫になる、体をきたえる

TRFやビリーズブートキャンプetc.一時期流行ったダイエット法

個々の状況を鑑みたうえで、体重が増えすぎている状態のことを「overweight」と言います。健康面にも悪影響を及ぼすこの状態を抜け出すため、多くの人や企業が効果的な減量方法を模索しています。

関心を集めやすい分野であるがゆえに、それまでになかったダイエット法が突然流行りだすことも……。日本でも人気となったダンス系のダイエット「ビリーズブートキャンプ」「TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ」、糖質オフやグルテンフリーなどの食事系ダイエットなどが一例です。

このように、一時的に流行するダイエット方法を「fad diet」と言います。「fad diet」のなかにはカラダに大きな負担をかけるものも多々あります。自分との相性を見極めたうえで、無理せず続けていける方法を取り入れましょう。

★キーワード
Fad:一時的流行、流行のもの、~熱

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