堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍でもはや趣味の領域へ。コーヒー好きの7割が「家ではハンドドリップで抽出」

コロナ禍において、自宅でコーヒーを楽しむ人が増えているようです。コーヒーのサブスク「PostCoffee」を運営するPOST COFFEE株式会社は、コーヒー好きユーザー2,087名を対象に、自宅でのコーヒー事情について調査を実施。その結果をご紹介します。

美味しいコーヒーは在宅勤務の癒し!

まず、1週間のコーヒー消費量を聞いたところ、さすがコーヒー好きユーザーとあって、「毎日」の回答が最も多く約7割を占める結果となりました。次いで、「週5日」「週6日」の回答が多く集まりました。

続いて、コロナ前と現在とでコーヒーの消費量に変化があったかを聞きました。

コロナ禍以降、36.1%の人がコーヒーの消費量が増加し、61.2%の人が消費量は変わらないと回答

約6割が「変わらない」と回答、また4割近くが「増えた」と回答しました。コーヒー好きの中でもさらにコーヒーを飲む量が増え、全体としてはコーヒーの消費量は増加傾向であると考えられます。

増えた理由としては、「在宅勤務になりコーヒーを淹れる時間が作れるようになったため」「在宅勤務でオンオフの切り替えが難しくなったため、意図的にリフレッシュのためにコーヒーを淹れるようになった」「おうち時間の趣味が欲しいと思ったため」など、家で過ごす時間を充実させるための「楽しみ」や「趣味」としてコーヒーを飲む人が増えていることがうかがえます。

一方、減った理由としては「コロナ前は出勤時にカフェやコンビニなどでよくコーヒーを買っていたが、買わなくなったため」「在宅勤務でコーヒーを飲む量が増えすぎたため体の調子を整えるために減らした」「職場では「安いコーヒーをたくさん」だったが、「質の良いコーヒーを少量」に切り替えたため」といった声がありました。

また、コーヒーを買うときの状態としては「豆のまま」と回答した人が47.6%を占め、次いで「粉」と答えた人が36.7%となりました。自宅で豆から挽いて飲む派が約半数を占める結果となりました。

では、自宅でコーヒーを飲むとき、どのような抽出方法をとっているのでしょうか。

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