堅実女子ニュース&まとめ 自分の髪にもっとも自信のある都道府県1位は神奈川県/高知県、自信のない1位は?

身体の一部である髪の毛。皆さんは、自身の髪の毛の状態について自信はありますか?

髪の専門家として髪の悩みを抱えている人をサポートするアデランスは、47都道府県各104人(20~60代の男女 計4888人)を対象に、髪に関する意識調査をインターネット調査で実施。そこから髪に対して「ポジティブな県と」「ネガティブな県」が明らかとなりました。また、髪への考え方や美容室の選び方の結果も併せてご紹介します!

自分の髪に自信、ありますか?

自分の髪の毛に対して、約半数の方が「髪に自信が無い」と回答

関東圏がやや多い傾向に

自身の髪について自信があるかを尋ねたところ、 全体では「あまり自信がない」「自信がない」と回答した人の割合が合計52.6%となり、 半数以上の方が髪についてポジティブな印象を持っていない傾向が明らかになりました。 

この結果は、 地域別に見てもほとんどのエリアで同様の傾向を示しましたが、 中でも「関東地方」は他のエリアに比べて、 「自信がある」「やや自信がある」と答えた人の割合が若干(合計21.0%)多いことがわかりました。

最も「髪ポジティブ」な県は神奈川県民&高知県民!宮崎県民は「髪ネガティブ」な傾向に

「髪ポジティブな県」のトップは神奈川県と高知県

47都道府県別の結果から 「自信がある」「やや自信がある」と回答した人の割合が高い「髪ポジティブな県」と、 反対に「あまり自信がない」「自信がない」と回答した人の割合の高い「髪ネガティブな県」にそれぞれ分類して上位10県をランキングしました。 

最も「髪ポジティブな県」は、 神奈川県と高知県が共に26.0%でトップとなり、 約4分の1の方が髪に自信を持っているという結果に。 その一方で最も 「髪ネガティブな県」では、 宮崎県がトップとなり約6割の方が自信が無いと回答しています。 県によって自身の髪に対する考え方が異なることが見て取れます。

西日本の県が髪に自信がない傾向に…

「髪ネガティブな県」のトップ10には、 滋賀県や広島県、 福岡県がランクインするなど、西日本の県が占める結果となりました。

髪に自信があるポイントのトップは「ボリューム」!

「ボリュームがある」が3割強!

「自信がある」「やや自信がある」と回答した人を対象に最も自信のあるポイントについても尋ねてみました。 その結果「ボリュームがある」(25.5%)がトップで、 次いで「髪にツヤがある」(15.0%)が2位となりました。

さらにここから男女別にみてみると、 自信のあるポイントが大きく異なっていることがわかり、女性は「髪にツヤがある」(22.0%)や「髪質(ストレート)」(17.2%)が高い一方で、 男性は「ボリュームがある」が36.5%を占める結果に。 男女でも髪質に違いがある点から、このような結果になっていることが伺えます。

最も自信の持てないポイントは「ボリューム」&「白髪」

男性の大半が「ボリューム」に自信がない様子…

自信がある方に対して、「自信がない」「あまり自信がない」と回答した人に最も自信の持てないポイントを尋ねました。 全体では「ボリュームが無い」が34.8%で最も高い結果となりました。 次いで「白髪が多い」(20.3%)、 「髪質(くせ毛・縮毛)」(17.7%)が続きましま。

その結果、髪に自信を持つためには「ボリューム」&「白髪」ケアが重要なポイントであることが伺えるでしょう。またこれらの悩みは、個人的なケアに加えてヘアスタイルによるカバーも大切です。ヘアスタイルにおけるカバーは、美容師さんの技量が試されるといっても過言ではないでしょう。

美容室に求められるのは「髪の専門知識」・「美容師の技術」

美容院選びも美髪を保つ大事なポイントです。

最後に美容室に求める付加価値について尋ねたところ、 「髪や頭皮に関する専門知識」が44.5%でトップとなりました。 次いで「美容師の技術(受賞歴)」(33.7%)が2位となりました。 美容師の知識や技術に関するものが重視されていることがわかる結果となり、設備の充実度よりも美容師個人のスキルの高さが求められていることが見て取れます。 

美容室に行くということは、髪の毛を切る・染めるだけでなく、それぞれの悩みをカバーしながら如何に手入れがしやすいヘアにしてもらえるかを求めて足を運ぶ方が多いようです。皆さんも今回の結果を参考に、美容室選びや髪の毛の状態を見直してみてはいかがでしょうか。