堅実女子ニュース&まとめ 遺産相続トラブル急増中も、事前対策している人は1割!5分で対策診断できるサービスとは?

いつかは向き合う家族との別れ……。歳を重ねるにつれて不安は年々膨らむものの、具体的な相続対策をしている、という方はとても少ないようです。相続に関することは「今はまだ考えなくても」とか「気になるけど話しづらい」などの理由で、後回しにしてしまう人も多いと思います。

今回はそんな方に役立つオンラインサービス『はなまる手帳』をご紹介します。自宅にいながらたったの5分で「オンラインAI相続診断」などが受けられる便利なサービスです。株式会社はなまる手帳が行った意識調査とともに、相続問題についてこの機会に見直してみましょう。

相続対策、どのくらいしてる?

コロナ禍の影響で、以前にも増して、離れて暮らす家族や親族と集まる機会が減ってしまいましたよね。特に親子や兄弟間で、相続に関する話をする、なんてことはほとんどの人はやっていないようです。

そんな中で突然、家族が亡くなってしまうと、さまざまな手続きのために、役所や関係機関に何度も足を運ばなければなりません。家族が亡くなっただけでも大変なのに、そんな時に山ほどやることがあるのは心身ともに辛いものです。中には、残された家族の間で、深刻なトラブルが発生してしまうことも……。

実際に、年々相続に関する調停・審判の申し立て件数は増えており、平成11年から令和元年の20年間で約1.5倍(※1)増加しているとのこと。 また、2025年には国民のおよそ3人に1人が65歳以上(※2)になるとの調査結果も。 この先、相続トラブルのさらなる増加が懸念されています。そこで今回、株式会社はなまる手帳は、全国の子世代・親世代に、相続についての意識や現状を調査しました。

※1 出典:裁判所「司法統計年報 (家事事件編)」
※2 出典:内閣府「令和3年版 高齢社会白書」

【調査概要】
調査方法 :インターネット調査
調査機関 :2021年6月8日~6月10日
対象 :親が存命であり、親から資産を受ける可能性のある相続者(30~50代)
親が亡くなっており、子に資産を相続する予定の被相続者(50~70代)
調査人数 :600名

相続対策をしているのはわずか1割!

相続対策をしている人はとても少ないようです。

「あなたは相続対策をしていますか」という質問に対して、「対策をしている」と回答したのはわずか1割という結果に。3分の1は考えたこともないと回答。

6割以上が相続の話をしたことがない

「親または子と相続の話をしたことがありますか?」という質問には、6割以上の人が「話したことがない」と回答!話をしたいと思ったことがあっても、話せていない方が最も多い31.7%。

話しづらいし、資産家でもないし、時期尚早!

相続の話はしづらいもの…

「親または子と相続の話をしない理由は何ですか?」との質問には、「話すほどの資産はないと思っているから」が親世代では42.4%と最も多く、子世代で最も多かった回答は「親または子に話しづらいから(41.0%)」とのこと。確かに親が死んだ後のことを本人に相談するのは気が引けます……。「時期尚早だと思っているから」という回答が多いのも納得です。

相続って誰に何を相談するの?

「相続の相談は誰にしようと思いますか。または、相談していますか?」という質問では、「誰に相談したらよいか分からない」と回答した方が最も多いという結果に……。

ちなみに筆者も祖父が今年90歳で亡くなり、90歳だというのに全く相続対策はしておらず、亡くなる直前になって残された家族が慌てる…という事態に陥りました。なので、これはとても身に染みます。 90歳という年齢を考えれば何か対策をしている方が普通なのですが、とても元気だったし、そんな対策まだ早い(と家族は感じる)し、財産もそんなにないし…で何もしていなかったのですね。

相続対策が全部まとまった『はなまる手帳』

そんなとき、役に立つのが『はなまる手帳』。 相続に関連することがひとつにまとまった、相続問題を技術で解決する“相続テック”のオンラインサービスです。

起こりうる相続トラブルと対策法を5分でサクッと診断できるので、思い立った時に「どこで何を調べればいいの〜!」ということなく、自宅ですぐに調べることができます。また、診断結果をレポート本にしたタスクノートで、「親には話しづらい…」というハードルも下げてくれます。

さらに専門家へ無料相談ができる、業界初のマッチングサービスにより「誰に何を相談したらいいの〜!」という問題も一度に解決。下記では使い方の流れをご紹介します。

診断する

はなまる手帳の使い方を説明する、株式会社はなまる手帳代表取締役の吉野匠さん。

家系図とおおよその資産を入力することで、納税資金や相続情報を確認することができる「かぞく相続診断」、自分の家に該当する項目にチェックを入れるだけの「相続対策トラブル診断」など、オンラインで思い立ったら診断。最短5分でできるとのこと。

対策する

診断結果をレポート本にした「たくすノート」を制作できます。これで家族と話すきっかけに。

親と話しづらい終活や相続の話も「たくすノート」にまとまっていれば、起こりうる問題を見て考えてもらうことができます。

専門家をマッチング

診断されたトラブルを解決できる「専門家」を自分の住んでいる地域からマッチング。

無料相談もできるとのこと。税理士、行政書士、FPなど多岐に渡る専門家との「無料マッチングサービス」を提供してくれます。

相続は不動産などで揉めるケースも多いそう。

『はなまる手帳』は、“相続を考えるきっかけとして、気軽に活用して欲しい”という想いで誕生したオンラインサービス。“相続”はついつい後回しにしがちですが、いつかは起こりうる事柄です。少しでも不安がある方は、早めに『はなまる手帳』を活用して、現状を把握しておくといいかもしれませんね。

はなまる手帳HP:https://hanamaru-syukatsu.com