堅実女子ニュース&まとめ 令和の高校生の約8割に“推し”がいた!どんなジャンルの人が人気なの?

いつの日からか世に定着した“推し”という言葉。一説によると90年代後半にモーニング娘。のファン内で使われるようになり、2000年以降はAKBや地下アイドルファンに広がっただけではなく、現在は好きなアニメのキャラクターなどにも使われるようになったそうです。意味合いとしてはただ「応援する」だけではなく、応援する対象がより活躍できるよう、力になるといった意味合いも含まれているのではないでしょうか?

高校生の推しジャンル1位は「アニメの登場人物・キャラクター」!

そこで今回ご紹介するのは、LINE株式会社による「LINEリサーチ」が日本全国の高校生を対象に実施した「“推し”に関する調査」。こちらによると、現役高校生で現在推しがいる人は79%。女子高生限定になると、なんと93%は推しがいる(いた)と回答していることが分かりました。

「以前がいたが、いまはいない」人5%含めると、全体でも8割以上が推し経験があることになります。

では現役高校生が推しているのはどんなジャンルの人なのでしょうか?同調査で推しのジャンルを調査したところ、驚きの結果となりました。

男女ともに「ユーチューバー」が5位。男子高生は7位に「ブイチューバー」もランクインしています。

なんと男女ともに1位となったのは「アニメの登場人物・キャラクター」!さらに「マンガの登場人物・キャラクター」が女子高生では3位、男子高生では2位。ほか男子高生3位は「ゲームの登場人物・キャラクター」となっているのです。つまり現役高校生がもっとも推している対象は、実在している人物ではないといえます。

では具体的にアニメや漫画、ゲームのキャラクターを推すために、どんな推し活をやっているのでしょうか?同調査では推しを推すようになったキッカケをジャンルごとに調査。キャラクターの推しの理由はこちらとなりました。

「友達がスゴくハマっていて試しにアニメを見てみたらとても面白かったから」(高3女子)

「いい台詞を言っていたから」(高2男子)

「ゲームをプレイした時にガチャを引いて、初めて出た最高レアリティの娘がすごく可愛くて推すようになりました」(高3男子)

まずアニメや漫画、ゲームなどの作品にハマり、やがてキャラクターへと興味が映って推すようになる。高校生はそんな過程で推しができるパターンが多いのでしょうか?

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