堅実女子ニュース&まとめ 野球、サッカー、バスケットボール。国内リーグで活躍するスポーツ選手の年俸って?

オリンピックの舞台で活躍するアスリートの姿に、応援にも力が入りますね。
今回はスポーツとお金の話題を取り上げます。
プロバスケットボールのBリーグで活躍する富樫選手が年俸一億円を超え、サッカーや野球に並んでバスケットボールも“稼げるスポーツ”として国内で認識され始めています。先日女優の森カンナさんがバスケ界のスター、馬場雄大選手と結婚したことも話題になりましたが、東京オリンピックに日本代表チームが出場していることもあり、バスケットボールは今かなり勢いのある競技のひとつです。

プロ野球、Jリーグ、Bリーグの平均年俸を比較していきましょう。一番稼ぐスポーツはやはり……?

今回は、プロ野球、Jリーグ、Bリーグで活躍するスポーツ選手の年俸を比較します。 

そもそも「年俸」と「年収」はどう違う?

スポーツ選手の契約更新時などに耳にする「年俸」。これは各選手が本業のスポーツ競技から契約金として得る年単位の給与です。一方の「年収」は選手がその年に稼いだすべての収入を指し、スポンサー契約しているCMへの出演料や著書の印税なども含まれます。

「年俸 ≠ 年収」であり、本業の数倍もの収入をそのほかの分野で稼いでいる選手も多くいます。

プロ野球選手の平均年俸は4,189万円

それでは、まずプロ野球選手の年俸から見てみましょう。日本プロ野球選手会によれば、2020年度の日本人プロ野球選手727名の平均年俸は4,189万円。1980年に開始した同調査において初めて4,000万円を超え、最高年俸は巨人のエースとして活躍する菅野選手の6億5,000万円でした。

最近では実力のある選手が大リーグに挑戦するケースも多く、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手の活躍も連日テレビでも放映されていますよね。大リーグになると年俸の桁が1つか2つアップする場合もあり、サンディエゴ・パドレスに所属するダルビッシュ有選手の年俸は24億円オーバー!

アナウンサーやタレントとの結婚が非常に多いプロ野球選手。その年俸の高さもモテる魅力のひとつかもしれません。

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