堅実女子ニュース&まとめ 持っている人は7割!ホットプレートの利用率1位は象印マホービン、満足度1位は?

外出自粛で家で過ごす時間が増えたコロナ禍、ホットプレートやホームベーカリーなどの“巣ごもり家電”が売れ行き好調のようです。

そこで今回は、シルミル研究所のWebコンテンツ「ウーマンリサーチ」が実施した「ホットプレート」に関する調査結果をご紹介します。

楽しいしラクチン!と、ホットプレート料理が人気を集めています

回答者545人中、ホットプレートを「持っている」人は69.7%でした。利用頻度は「1カ月に1回程度」が25.0%と最も多く、「数カ月に1回」(18.7%)と続きました。ホットプレートでよく作るものは「お好み焼き」が68.2%と最も多く、次いで「焼肉・焼野菜」(63.7%)、「焼きそば」(38.7%)という結果に(複数回答)。どれもホットプレートで作るとラクチンであったり、盛り上がる料理ですね。

続いて、女性が選ぶホットプレートランキングです。

どのホットプレートも気になります……!

利用率第1位(表1)は、「象印マホービン ホットプレート やきやき/EA-GW30」でした。利用者からは、「これ一台あればいろんな料理ができる。火が通りやすくて、加熱が早い」(40代・大阪府)などの声が。

また、総合満足度第1位(表2)は「イデアインターナショナル BRUNO コンパクトホットプレート」。利用者からは「使いやすくお手入れも簡単で、見た目がオシャレでテンションが上がる」(40代・東京都)といった意見が寄せられました。

購入した理由は「調理したい特定のメニューがあった」

ホットプレートを購入した理由については、「お好み焼きやたこ焼きなど、調理したい特定のメニューがあった」が65.5%と最も多く、次いで「手軽に調理したかった」(43.2%)と続きました(複数回答)。
コロナ禍の影響でホットプレートを購入した人は、「外出自粛期間が長引いたのでお庭でも楽しめてワクワク感があるホットプレート料理の頻度が高くなった」(30代・大阪府)や、「自炊生活が定着し、子どもが料理に目覚め、親子でチャレンジしやすいホットプレート料理に目覚めた」(40代・東京都)など、自粛生活の中でのワクワク感の演出に一役買っているケースもあるようです。

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