堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍の自粛で、4割以上の人ができなくなった趣味があった

続いて、反対にコロナ禍の自粛によりできなくなった趣味の有無について聞きました。

半数近くの人が、コロナ禍の自粛によってできなくなった趣味があるよう

42.6%の人が、コロナ禍の自粛により、できなくなった趣味が「ある」と回答しました。

そんな「自粛によってできなくなった趣味がある」という人に、その趣味への興味はまだあるか聞いたところ、94.3%が、「興味はまだある」と回答しました。
今はできないけれど、またできるようになったら楽しみたいと考えている人が多いようです。

では「興味がもうない」と回答した5.7%の人は、どのような趣味で、なぜ興味を失ってしまったのでしょうか。

コロナ禍の自粛期間で興味を失ってしまった趣味とその理由

「ウィンドウショッピング」…出掛けたくなくなったから(30代・女性)
「ジムでの筋トレ」…自宅でもできるから(40代・女性)
「飲みに行くこと」…ひいきにしてたお店もなくなってしまったし、何より今の趣味が楽しいので(50代・女性)
「外で運動」…マスクしながら運動はきつい(20代・男性)
「スポーツジム、ウォーキング」…マスクして行うのが嫌だから(40代・女性)
「ジム通い」…もう間が開いてしまって。再びやる気にならない(20代・女性)
「カラオケ」…自然と興味がなくなってしまった(50代・男性)
「旅行」…行けないから(50代・男性)
「ライブ」…行けないから(40代・女性)

今はできなくても……再開したい趣味があり!

そもそも外出しなくなったからという人、運動などは自宅で行うようにした人、旅行やライブなどはできない期間が長くなってしまったために興味を失ってしまった人など、さまざまな事情から興味を失ってしまったようです。

もともとの趣味への興味を失ってしまった人、新しく趣味ができた人などさまざまですが、早くどのような趣味でも心置きなく思いきりできるようになると良いですね。

【参考】※ 日本トレンドリサーチ
【調査概要】
調査期間:2021年8月2日~8月4日
集計対象人数:2,528人
集計対象:男女
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります

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