堅実女子ニュース&まとめ 「さすが!」って英語で言える?さすがを表す英語フレーズ4つ

「さすが!」「さすが〇〇さん!」と、褒める時によく使われる「さすが」。男性が女性から言われたい褒め言葉のひとつだと、何かで見たような記憶もあります。他にも「さすが」は、「それはさすがに〇〇さんでも怒るよ」「さすがにお腹いっぱいです」というふうにも使われますよね。「さすが」を英語で表すには、どのようなフレーズがあるのでしょうか?

日本語ではよく使う便利な言葉ですが…

日本語で「さすが」を使うシチュエーション

普段は何気なく使っている「さすが」という日本語。掘り下げてみると、ふたつのニュアンスを持っていることが分かります。ニュアンス別に英語で表していこうと思いますので、まずはふたつの違いをチェックしましょう。

褒める時

「さすが〇〇さん!」と言われると悪い気はしませんよね。自分の実力を認めてくれている上で、やっぱりすごいですね!というニュアンスの褒め言葉です。例えば、「〇〇さん、お詳しいですね」だと「知らなかったけど、意外に詳しいんですね」という感じにも取れます。ですが「さすが〇〇さん、お詳しいですね」だと、「〇〇さんはこういうこと、詳しいだろうとは思っていたけど、やっぱり詳しいんですね。すご〜い!」という感じ……。「さすが」の三文字で、“最初から相手を認めている感”を感じさせることができるんですね。

あることを認めつつ、そうは言っても…というニュアンス

褒める以外の「さすが」のニュアンスである『そうは言っても…』と、否定するパターンもあります。例えば、大食いな男性にお代わりを勧めたところ「さすがにお腹いっぱいです」と断られたとします。これには、「僕が大食いだとは言っても、さすがにこんなに食べたら、もうお腹いっぱいですよ〜」というニュアンスが含まれます。大食いを認めつつ、そうは言っても…と、否定する時の「さすが」なのですね。

褒める「さすが」を表すフレーズ3つ

英語では「さすが」にピッタリと当てはまる言葉はありませんが、「さすが」に似たニュアンスを伝えることはできます。英語圏でよく耳にする3つの、褒める「さすが」のフレーズをご紹介します。

I knew it!

“I knew it!”は直訳すると「知ってたよ!」という意味のフレーズ。例えば「(入社試験や学校の受験などに)合格したよ!」と伝えた時に、“I knew it!”と言うと、「さすが!(そうなると思っていたわ!)」というニュアンスになります。

他にも“I knew it!”は「やっぱり!」というニュアンスでも使えます。例えば「AくんとBちゃんが、付き合うことになったんだって!」という会話で“I knew it!”と言えば、「やっぱり!(そうなると思ってた!)」という感じに。

That’s my 〇〇!

“That’s my 〇〇!”の〇〇には、son(息子)girl(女の子)man(男)などが入ります。家族、友人、恋人などの親しい間柄で使う褒め言葉です。直訳すると「それは私の〇〇だ!」ですが、この“That’s”には「それでこそ」というニュアンスが含まれ、「それでこそ私の〇〇だ!」と言う意味を持ちます。テストで100点を取った息子に“That’s my son!”と言えば「さすが私の息子だわ!」という感じになります。

I’m not surprised.

“I’m not surprised.”は、直訳すると「私は驚いていません」という意味になります。例えば「今度、仕事で重要なプロジェクトを任されたの」と言った時に、“I’m not surprised.”と言えば、「さすがだね(君が優秀なのは知っているし、驚かないよ)」というニュアンスになります。

他の使い方としては、例えば「実はこの前、モデルにスカウトされたの!」と言う女性に、“I’m not surprised.”と言えば、「(あなたが美しいのは知っているから)驚かないよ」というニュアンスを含むことができます。

1 2