堅実女子ニュース&まとめ これって普通?それとも犬バカ?犬の飼い主あるある6選

大切な愛犬がいる人であれば、誰でも一度は「私って犬バカかも」と思ったことがあるのではないでしょうか。親バカならぬ犬バカ……犬を愛しすぎるがゆえの行動は、飼い主同士では「あるある」、犬を飼っていない人からは「ん?」と思われることも!?

株式会社カインズが運営する「WanQol(わんクォール)」は、全国の男女868名を対象に「犬の飼い主にありがちな犬バカ行動や心理」に関するアンケートを実施。犬を愛する人にありがちな行動や心理について、犬を飼ったことのある人とない人の両方に、理解できるかできないかを聞いています。

理解できるできないの割合によって、各項目の行動心理が「一般的に理解が得られるものなのか」を検証!

1.うちの子が一番可愛いと思っている

多くの人が理解を示しているようです

両者とも8割以上の人が理解を示しています。犬を飼ったことのある人の6割以上は「うちの子が一番可愛い」と思っているんですね。これからは自信をもって公言OK!?

<回答者のコメント>
・ふれあい動物園や他の犬と接する機会があっても、そこにいる子たちもかわいいけれど、家に帰るとうちの子がやはり可愛いと感じる(30代女性)
・うちの子が世界一可愛いと公言している(40代女性)
・一日に何度も、毎日顔合わせる度にかわいいねーと言ってしまう(40代女性)

2.犬のことを「うちの子」と呼んでいる

子どものこと?犬のこと?と、話がかみ合わなくなることも!?

犬を飼ったことのある人の半数が、愛犬を「うちの子」と呼んでいるという結果に。犬を飼ったことがない人も75%が理解を示しています。子どもの話だと思って聞いていたら、飼い犬の話だったというエピソードもありました。

<回答者のコメント>
・相手が「うちの子がトイレ上手にできるようになった」と話すので、てっきりトイトレ中の子供の話なのかと思って聞いていたら、飼い犬の話だった(笑) (40代女性)
・「うちの子は3姉妹」と話す知人。三女は犬だけどな(30代男性)

3.犬に対して自分のことを「ママ」または「パパ」と呼ぶ

「理解できない」の回答に、倍近い差がみられました

実際にママ・パパと呼んでいる人は全体の4分の1程度ではあるものの、犬を飼ったことのある人の68%が「理解できる」と回答しています。一方で、犬を飼ったことのない人の60%が「理解できない」と回答しており、両者の差が明確に。未経験者からすると「犬バカ」行動なのかもしれません。

<回答者のコメント>
・愛犬がお利口さんだと、「さすがママの子ね」と褒めている(50代女性)
・パパママと呼び合っているご夫婦に(^-^;)となる(40代女性)
・産んでくれた母犬の存在に感謝しつつも、愛犬の可愛さあまり自分が産んだのではないかと錯覚してしまう(30代女性)

4.犬に話しかける時、赤ちゃん言葉を使ってしまう

「普段は厳格な父が、飼い犬に赤ちゃん言葉で話しかけているのを目撃した時はゾッとした(10代女性)」なんてコメントも

犬を飼ったことのある人、ない人ともに半数以上の人が「理解できる」と回答しています。赤ちゃん言葉に限らず、犬や小さい子供など、対象が「小さい・可愛いもの」になると無意識に高い声で話しかけている人は多いかもしれませんね。

<回答者のコメント>
・『これは欲しいでちゅかぁ?』と犬に聞きながら買い物をしている飼い主に(⌒-⌒; )です(20代男性)
・愛犬を抱っこするとつい、赤ちゃんをあやす様に揺らしたり寝かしつけるかのようにトントンしてしまうのが癖(50代女性)

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