堅実女子ニュース&まとめ 「久しぶり!」って英語で言える?会話を弾ませる雑談フレーズをマスターしよう

仲良くなりたい人と心の距離を縮めるためには、会話を重ねて相手のパーソナルな部分を知っていく必要があります。週末の過ごし方や近況を聞いて、お互いに理解を深めていきましょう。

今回は、会話を弾ませたいときに使える英語フレーズをピックアップ。「週末はどう過ごすの?」「最近なにしてる?」など、人間関係を円滑にする“雑談フレーズ”をマスターしましょう。

「How are you?」をよりカジュアルに

英語圏での挨拶の定番、「How are you?(元気ですか?)」。
実際にネイティブでもよく使われるフレーズですが、少し親しくなってきた相手にはカジュアルさをプラスした「How’s it going?」がおすすめです。

ただし、少し砕けたフレーズになるため、いくら親しくても上司や目上の人に使うのはNG。同僚や友達など、カジュアルな間柄で使ってみてください。

「How’s it going?」 にはどう答える?

「How’s it going?」への答えとして、教科書に出てくるようなお堅いフレーズ(例:I’m fine thank you, and you?)は不向き。「Not too bad」「Alright」といった自分の近況を伝える短いフレーズのあと、「you?」と聞き返すくらいがちょうどいいでしょう。

― How’s it going? (元気?)
— Not too bad. You? (悪くないよ。あなたは?)
― I’m good, thanks. (いいよ、ありがとう)

もちろん、調子があまり良くないときには素直に伝えてOK。
「Not too good.(いまいちかな)」「I’m not feeling well.(少し気分が悪いんだ)」などの表現も覚えておくと便利です。

だれにでも使える「週末はどう過ごす?」

フリートークの鉄板ともいえる、「週末はどう過ごす?」。相手も抵抗なく答えられるので、幅広いシーンで取り入れられます。

Do you have any plans for the weekend? (週末は何するの?)
What are you up to this weekend? (今週末は何するの?)

気になる彼から週末の予定を聞かれてドキッ。「まだわからないの」って答えたいときには?
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