堅実女子ニュース&まとめ ‟オンライン同棲”の経験者はわずか2.7%。コロナ禍の恋愛はどこまでオンライン化できる?

新型コロナウイルスの感染拡大において、人と人が密になることに対する自粛が求められています。そうなると大きな影響を及ぼすのが、新しい人との出会い。コロナ以前のように当たり前に会食をして心の距離を縮めたり、共通の趣味を楽しむことも場合によっては制限されます。コロナ禍で推奨されるのはとにかくオンライン。しかし恋愛においてはどこまでオンラインだけで成立するのでしょうか?

許容できる人が半数を超えたのは「オンラインお見合い」のみ

イタンジ株式会社では恋愛に関する「オンライン〇〇」において、許容可能なものに関するアンケート調査を実施しています。オンラインお見合いやオンライン合コン、オンラインデートとったスタイルを多くの人が許容できるのはどれでしょうか?結果は次の通りとなりました。

恋愛では「いずれもオンラインでは不可能」と考えている人が約3割いました。

半数以上を超えたのは「オンラインお見合い」。それに続くのは「オンライン合コン」、「オンラインデート」となっていますが、その次にランクインしたのは「オンライン同棲」です。これは一体どういうものなのか、ピンとこない人も多いのではないでしょうか?

オンライン同棲とは別々に暮らしながらもお互いに無料ビデオ通話をつなぎっぱなしにすることにより、つねにお互いの存在を意識して過ごすスタイルで、主に「Zoom」や「LINEビデオ通話」、「Skype」を使うケースが多いようです。同調査によると、これまで「オンライン同棲をしたことがある」と回答した人は全体の2.7%。まだまだ少数ですが、コロナ禍で今後も増えそうではあります。

オンライン同棲に慣れると、本当の同棲に踏み切るタイミングがなくなりそう?
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