堅実女子ニュース&まとめ わかる!コロナ禍で約5割の女性が「ベースメイクする機会が減った」

コロナ禍の影響により、リモートで仕事をしている人が増えていますよね。人に会わないと、まいっか、と肌に無頓着になってしまったり、出勤が必須な職種の人は日々マスクが欠かせなくて肌トラブルが起こってしまったり。

コロナ禍でワークスタイルやライフスタイルに変化が出たことで、肌に対する様々な悩みが増えているようです。

カネボウ化粧品では、「コロナ禍のベースメイク」をテーマにしたインターネットリサーチを実施。ワークスタイルによって多様化した肌・メイクの悩みについてご紹介します!

約2人に1人がコロナ禍で肌に自信がなくなったと回答!

メイクに対する悩みは在宅スタイルの方が多い結果に!

コロナ禍のマスク生活により、 「肌に自信がなくなったと感じますか。」という質問に対して、半数以上の人が自信がなくなったと回答しました。

さらにマスクを日常的に付けていることで、メイクに対する悩みも在宅スタイルで64.0%、 出社スタイルで55.7%となり、2人に1人はマスク生活で肌やメイクに悩みを抱えていることがわかりました。

生活様式の変化による肌悩みトップは「乾燥」!

 年齢によっても肌の悩みに変化あり…!

新しい生活様式で気になるようになった肌の悩みに対しては、在宅ワーク・出勤者共に「乾燥」の悩みがトップでした。

マスクをしていると一見、肌のうるおいが保てるように見受けられます。しかしマスクは、着用中の会話やちょっとした仕草で生地が肌に擦れて摩擦を起こすことがあります。

この摩擦によって肌表面の角質層がはがれやすくなり、同時に肌のバリア機能も低下してしまいます。このことにより、肌の乾燥が気になる人が増えてきているようです。

また年代別に見てみると、20・30代は「吹き出物・ニキビ」や「毛穴」、40代は「肌荒れ」「シミ・シワ」も気になっていることがわかりました。また年代別に見てみると、20・30代は「吹き出物・ニキビ」や「毛穴」、40代は「肌荒れ」「シミ・シワ」も気になっていることがわかりました。

自身の肌に対する気になるエピソードをご紹介

  • マスクを外したときにマスクのゴムの跡がついていると、 肌に弾力やハリがなくなってきたことを痛感する。 マスクをしていてもフルメイクはしているが、 鼻の部分のファンデーションが崩れやすく、 尚且つ鼻の皮膚が擦れて赤くなるのが気になる。 (東京都41歳)
  • マスクをつけている時間が長いので、 外したときに顔にマスクの跡がついてなかなか取れなかったり、 メイクが崩れてテカテカになっていたりして、 とにかく『外すと恥ずかしい』状態になってしまう。 ハリがなくて油分が多い自分の肌質が本当に嫌になって憂鬱になる。 (東京都46歳)
  • 外へ出る機会が減り、 家で自分の顔をよく見ることが多くなった。 化粧もしないため、 老け顔が毎日気になるようになった。 (東京都34歳)
  • マスクを四六時中するので、 メイク崩れが気になりベタベタする。 (静岡県28歳)
  • ベースメイクが軽めになったので、 シミが気になるようになった。 (東京都29歳)
  • ファンデーションのみやBBクリームのみのベースメイクだけのときもあるので、 マスクで乾燥しやすくなったとは思う。 (福島県38歳)
  • オンラインの画面で自分が写ったとき、 ほうれい線や頬のたるみが気になった。 (埼玉県39歳)
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