堅実女子ニュース&まとめ 婚活中の男性に聞いた、料理上手な女性を見極める方法って?

外出自粛生活が続き、料理をする機会が増え、以前より料理上手になったと実感している人も多いのでは? 最近では男女関係なく、結婚相手の条件に「料理上手」を入れている人が多いと言います。でも実際に婚活をする際、料理上手かを見極めるのって難しいもの。そこで今回は、株式会社ネクストレベルが一人暮らしをしている男女241人に聞いたアンケートを元に、「料理上手」な人の見分け方を調査。パートナー選びの参考にしてみてはいかが?

独身男女は料理上手が多い? 4割以上が「料理好き」だった

料理上手な人は、基本的に料理好き。そこで、一人暮らしをする独身男女に「料理が好きか」尋ねたところ、男性は41.3%、女性は43.5%が「はい」と回答。一方、料理が苦手と答えた人は、男性が15.1%、女性が20.0%でした。こうしてみると、女性の方が料理好きが多い一方で、苦手意識を持つ女性も多いことがわかります。

料理を作る頻度については、男女とも「ほぼ毎日、1食は作る」が最も多く、男性は32.5%、女性は46.1%。また「毎日、朝昼晩作る」という人も女性は約1割いることから女性の6割近くが毎日1食以上の食事を作っていることが判明。全体的に女性の方が男性より料理の頻度が高めであることもわかりました。

「ほとんど作らない」「料理はまったくできない」の割合も女性の方が多い

腕前は「普通にできるレベル」が男女ともに5割以上

続いて自分の料理の腕前について尋ねたところ、男女共に半数以上が「普通にできるレベル」と回答。「わりと上手い方」という人は女性の方が若干多くて1割程度でした。一方「まったくできない」という人も女性の方が若干多く5%程度でした。

男女で「料理ができる」のレベルの認識に差がある可能性も…

ちなみに自分の料理の腕前を、異性にはなんて言っているのかを調べたところ、男性は「わりと上手い方」と自認していても、相手には「あんまり得意じゃない」と伝える人が2割近かったのに対し、女性は「できるが下手」と自認していても相手には「普通」と伝える人が2割以上。料理が「できない」人も「あんまり得意じゃない」という人が17%程度いました。つまり料理の腕前に対する自己評価は低めだけど、異性に対するアピールをするときは、若干評価高めでアピールをしている人も多いようです。

ここまで見てみると、料理上手であるかは料理が好きかで多少判断できるものの、自己評価は人によって基準が異なるため、きちんとした見極めポイントにはならないことがわかりました。では、常備している調味料や調理器具で客観的に判断できるのでしょうか?

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