堅実女子ニュース&まとめ 今年夏バテの症状が出た人は約3割。だるい時に欲しくなる飲みもの&食べもの1位は?

9月に入って少し気温も落ち着いた……と思いきや、まだまだ油断はできません。新型コロナウイルスの心配に加えて、夏バテなどの体の不調を感じる人も多いのではないでしょうか。

暑い…だるい…この暑さが完全に収まるのはいつ!?

夏バテは、外の暑さと家の中の冷房などの冷えとの寒暖差によって自律神経が乱れることで起きる症状のことを言います。今夏は、外出自粛で自宅で過ごした人が多いかと思いますが、夏バテの症状が出た人はどのくらいいたのでしょうか。株式会社KOMAINUが運営する「食の実態調査隊byちそう」が実施した、夏バテ対策に関するアンケート調査の結果をご紹介します。

今年の夏に夏バテの症状が出た人は28%

全国の18歳以上の男女271人を対象、に今年の夏に夏バテの症状が出たかを聞いたところ、全体の28%が「夏バテの症状が出た」と回答しました。
自宅で過ごす時間が増え、今年は夏バテの症状が出なかったという人も多いのかもしれませんね。

28%の人が夏バテの症状が出たと回答

とはいえ、夏バテを感じている人も約3割います。だるかったり、食欲がでなかったり、イライラしたり眠れなかったりと、さまざまな体調不良を感じているのではないでしょうか。同調査では、「暑さで体がだるい時の食べ物・飲み物」についても聞いています。

暑さでだるいと感じる時に食べたいのは……夏の風物詩!

暑さでだるいと感じる時に食べるものTOP5は以下の通りです。

1位:そうめん・・・23.6%
2位:アイスクリーム・・・14.3%
3位:スイカ・・・5.9%
4位:冷やし中華・・・3.7%
5位:梅干し・・・3.3%

いわゆる夏の風物詩と言われる食べ物がランクインしていました。
他にも、オレンジ・グレープフルーツなどフルーツ類や冷麺・そばなどの麺類を挙げた人も。

食べる理由について聞いたところ、上位4つの食べ物については、

・食べやすい
・スッキリする
・冷たい
・体に良い

など、食べた後の涼しさを目的としている回答が多く見られました。
また、第5位にランクインした梅干しを食べる理由については、

・クエン酸で食欲増進効果が見込めるから
・ビタミンCで免疫力を上げるため

など、体の健康を意識した回答が多く得られました。

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