堅実女子ニュース&まとめ 「今年は残暑が続くね」は英語でどう言うの?残暑に使える英語フレーズ

そろそろ夏も終わりに近づいていますが、気候はまだまだ秋めいて来ず。みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?「まだまだ暑い日が続くね」「残暑が厳しいね」なんて声が聞こえてきますが「残暑」は英語でどのように表すのでしょうか?今回は、残暑に使える英語のフレーズをご紹介します!

暑い日が続く時

初めに、暑い日が続く時に使える英語のフレーズです。まずはシンプルに

“It’s still hot!”「まだまだ暑いね!」

続いて「不快に感じるほどものすごく暑い」と表したい場合

“It’s still sweltering hot!”「まだうだるような暑さだね!」

“sweltering”は「蒸し暑い」「息苦しいほど暑い」や、「うだるような暑さ」を表す言葉です。

“linger”を使った『残暑』の表現

続いて“linger”を使って『残暑』を表すフレーズをご紹介します。“linger”は「なかなか去らない、いつまでもダラダラといる、ぐすぐすしている」といった意味の単語です。これを使って「今年は残暑が続くね」と言いたい場合は下記のフレーズが使えます。「」内は直訳になります。

“Summer will linger this year.”「今年は夏がなかなか去らないね」

“The summer heat is lingering this year.”「今年は夏の暑さが長引くね」

“linger”は耳慣れない方も多いかも知れませんが、知っていると色々なシチュエーションで役立つ便利な単語です。残暑を表す以外にも、下記のような感じで使えます。

“The smell of her perfume lingered in the room.”「彼女の香水の香りが、部屋に残っていた」

“She still has lingering feelings for him.”「彼女はまだ彼に気持ちが残っているわ」

“That cafe is the best place to linger over a coffee”「あのカフェは、ゆっくりコーヒーを飲むのには最高の場所だね」

“linger over〜”で、「~に長々と時間をかける」という意味になります。

「暑いの、もういい…」という時に使える英語フレーズ

続いて、暑さに疲れてきた気持ちを共有したい時に使える英語のフレーズです。

“I’m getting tired of this summer heat.”「もう、この暑さにはうんざりしてきたよ」

“get tired of〜”で、「〜が嫌になる、〜に飽き飽きする、〜にうんざりする」という意味です。他にも次のような言い方もできます。

“I can’t stand this muggy hot weather any more!”「もう、この蒸し暑い天気には我慢できないわ!」

“can’t stand〜”で「〜には我慢ができない、〜に耐えられない」という意味です。“muggy”は「蒸し暑い」という意味の単語です。

暑い時は水分補給!

最後に、暑い日が続くので、『水分補給』に関する英語フレーズです。

“Keep yourself hydrated.”「水分補給してね!」

“Stay hydrated!”「水分取ってね!」

“hydrate”は「水和させる、水分を与える、潤いを与える」などの意味を持つ単語です。一見難しそうな単語ですが、ネイティブが「水分補給」の意味でよく使います。“Keep yourself hydrated.”は直訳すると「あなた自身に水分を与え続けて」という意味ですが、暑い日に「ちゃんと水分補給してね!」という意味で使う、お決まりのフレーズです。“Stay hydrated!”も同じです。

“dehydrate”で「脱水する」という意味。

夏の暑さは、年々増してきていますよね。今年の夏もまだしばらく“linger”しそうです。みなさん、“Stay hydrated.”してくださいね!

文/まなたろう

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