堅実女子ニュース&まとめ 女性の7割超が「自己肯定感が高くない」。高めるために整えるといい顔のパーツとは?

コロナ禍で一気に普及したオンライン会議。コロナ禍が収束したとしても、多くの人は使い続けるのではないでしょうか。

インターネットに接続していれば、どこにいても相手と話すことができて便利なオンライン会議ですが、改めて自分の見た目を意識するようになった人もいるよう。今回は、眉専門サロン「アナスタシア ミアレ」が実施した「見た目と自己肯定感に関する意識調査」の結果をご紹介します。

(本記事でいう「見た目を意識する」とは、他人からどう見られるかというより、自分で自分に自信を持つことができるかという点に注目しています)

気になる部分があると、なかなか前向きになれない人も……。

20代女性の8割は、自己肯定感が高くない?

本調査では、20代〜50代の男女400名を対象に「自己肯定感」について調査。改めて説明すると、「自己肯定感」とは、自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味します(実用日本語表現辞典より)。

まず、自分は自己肯定感が高いと思うかどうかの質問に対しては、全体で64.6%の人が「まったく思わない」「あまり思わない」と回答。女性は72%と男性の57.0%を大きく上回り、特に20代女性では、「まったく思わない」「あまり思わない」と回答した割合は8割に上っています。

自己肯定感が高くない女性が多いよう。(アナスタシア ミアレ調べ)

しかも、直近一年間で見ると、全体で17.8%の人が自己肯定感が「下がった」と回答。その理由を詳しく見ていくと、コロナ禍が少なからず影響していることがわかりました。

コロナ禍で普及したオンライン会議。「テレビ電話やオンライン会議で自分を見ることに抵抗感はありますか。」という質問に対しては、2人に1人が「非常にある」「ややある」と回答、「自分の見た目に自信がないから(65.7%)」「見慣れない・恥ずかしいから(50.2%)」といった理由が上位にランクイン。確かに今までなら、自分の顔が視界に入る状態で会議に参加することなんて、なかなかありませんでしたよね。改めて自分の外見を意識するようになった人が増えたのかもしれません。

オンライン会議では、相手だけでなく自分の顔も視界に入れながら話すことに。(アナスタシア ミアレ調べ)
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