堅実女子ニュース&まとめ おしりのトラブル回避に長居は禁物だけど……15%の人が「11分以上トイレに滞在」

現在おしりのトラブルがある人は4割以上、便秘が約6割

おしりのトラブルの有無について尋ねてみると、現在トラブルの真っ最中という人は41.3%。過去3年間で聞いてみると、トラブルがあったという人は55.1%もいることがわかりました。こうしてみると、おしりのトラブル経験者は多く、常に問題を抱えている人も少なくないようです。

ではトラブル内容について見てみましょう。最も多かったのは「便秘」で約6割。次いで「痔」「オシリのかゆみ」は、現在悩んでいる人は3割程度、悩んだ経験がある人は4割程度いることがわかりました。「オシリの肌荒れ」も2割以上の人が悩んでいるようです。

現在オシリの悩みを抱えている人は4割、その6割が便秘悩み。
オシリトラブルのトップ3は常に「便秘」「痔」「かゆみ」

おしりのトラブルは、なかなか人に相談しにくく、病院にも気軽に行きにくい問題です。しかし悩んでいる人が多い問題ともいえるでしょう。コロナ禍で座る時間が増えたり、ストレスが貯まっていることで、特におしりのトラブルを抱える人は増えているようです。

前述したとおり、トイレの滞在時間とおしりのトラブルは関係があると言われています。トイレ内でホッと一息、リラックスをする程度の滞在ならいいようですが、トイレでの不必要な長時間滞在は辞めた方が無難。特にコロナ禍で、外出先でのトイレ滞在は、感染リスクも高まり、思わぬトラブルの原因になります。十分に気を付けた方がよさそうですね。

【調査概要】
調査対象: 20歳以上の男女
調査日:2021年4月21日
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:521人(女性239人/男性282人)
(参考)佐々木 みのり先生の著書:痛み・かゆみ・便秘に悩んだら オシリを洗うのはやめなさい』

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