堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍は美容整形のチャンス!? 美容意識高め女性の過半数が注目する「美容ハイフ」って?

マスク生活によって顔を隠す機会が増えたり、人と会う機会が減った今こそ美容整形のチャンス!? 株式会社リユニオンが、美容に月2万円以上お金を使っている20代の働く女性110人を対象に行った調査によると、コロナ禍で顔の美容整形に対する関心が高まったと思う人は、全体の6割もいることがわかりました。

一方で傷跡や痛みの不安が気になり、美容整形の敷居は高いという人も多数。そんな中、今注目されているのが、メスを使わずに超音波を当ててリフトアップをする「美容ハイフ」という施術。モデル、芸能人、そして 美容意識が高い女性も施術を受けていることから話題になっているようです。今回はそんな話題の「美容ハイフ」についてまとめてみました。

美容整形に「興味あり」は6割以上、でも「ダウンタイム」「傷跡」などが不安

アンケートにて、「コロナ禍で(顔の)美容整形への関心が高まったと思うか」と尋ねたところ、「非常に思う」が25.5%、「やや思う」が35.5%と、合わせて6割以上の人が美容整形に興味を持っていることが明らかに。一方で、美容意識は高いが 美容整形には関心がないという人も4割程度いることがわかりました。

美容整形の敷居が高い理由としては「美容整形に対する不安」があり、それについても調査したところ、最も多かった不安は、施術を受けてから完全に施術前のように回復するまでの時間「ダウンタイム」。次いで「傷跡が残ること」「仕上がり」と続きました。また2割程度ではありましたが、「周りの反応」が気になるという人もいました。

【Q】(顔の)美容整形において不安に感じる点は?(複数回答)
・ダウンタイム(38.2%)
・傷跡が残ること(37.3%)
・仕上がり(33.6%)
・体にメスを入れること(31.8%)
・バランスが悪くならないか(30.9%)
・痛み(27.3%)
・周りの反応(19.1%)
・その他(6.4%)
・不安に思うことは特にない(7.3%)

2人に1人以上が「美容ハイフ」に興味あり

美容整形の大きな不安にあがった「傷跡が残ること」や「体にメスを入れること」。しかしその不安を取り除くことができるのが、今注目されている「美容ハイフ」という施術。正式名称はHigh Intensity Focused Ultrasound(HIFU:ハイフ)。超音波メスを用いて、肌の切開を伴う美容整形の代わりに、メスを使わずに皮下組織に超音波(高密度焦点式超音波)を当ててリフトアップする方法です。

この「美容ハイフ」について、アンケートでやってみたいかを尋ねたところ、「非常に思う」「やや思う」と答えた人は合わせて54.5%。その理由としては「痛みがなさそう」という人が4割近く、「体にメスを入れる怖さがない」や「傷跡が残らない」が3割以上でした。その他「効果をすぐに実感できそう」とか「ダウンタイムがほとんどない」という意見も。メスを入れる美容整形に比べ、仕上がりに対する不安も少ないようです。

ではみなさん具体的に「美容ハイフ」でどんな悩みを解決したいと思っているのでしょう。

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