堅実女子ニュース&まとめ 衣替えは断捨離のチャンス!「売る」か「捨てる」かはどこで見極める?

もう数年間着ていない服、サイズアウトした服、トレンド遅れの服飾雑貨…捨てようか迷ったままクローゼットに眠っていませんか? 季節の変わり目は断捨離のチャンス! 買取専門店ウリエルを経営する株式会社クオーレが行った調査によると、衣替えの時期に断捨離をする人は94.3%。この時期に服を整理し、手放すかどうかを判断する人が多いことがわかります。ではみんなどんな方法で断捨離を行っているのでしょう? 断捨離経験者の体験談をもとに、断捨離を成功させるポイントをまとめてみました。

8割以上が「捨てる」、半数以上が「売る」経験あり

アンケートにて300名の人に複数回答ありで断捨離方法について尋ねてみると、「捨てる」と答えた人は248人(82.7%)と圧倒的に多く、次いで「リサイクルショップなどの買い取り専門店で売る」(159人/53%)「フリマアプリやネットオークションで売る」(140人/46.7%)と続きました。こうしてみると「売る」の経験者は約半数もいることが判明。多くの人が「売る」と「捨てる」の両方を選択していることがわかります。

「譲る」という経験がある人も23.3%と意外と多い

「売る」と「売らない」の基準は「使用感・保管状態」と「ブランド」

では断捨離時に、「売る」か「捨てる」かを決める時の基準は何なのでしょうか。圧倒的に多かった「売る」の基準は「使用感・保管状態」で199名(66.3%)。多くの人が「自分が買う立場に立った時、使用感が気になるかどうか」を見極める基準にしているとのこと。ダメージが少なく、まだ誰かに使ってもらえるのではないかと思うものを売りに出しているようです。

次いで多かった基準は「ブランド」55名(18.3%)。付加価値を考え、若干高く値段が付く「ブランド品」は「売る」という選択をする人が多いようです。少人数でしたが「購入時の価格」や「デザイン」を判断基準にして「売る」を決める人も。ブランド品でなくても、質が良かったり、トレンド品だと「売る」人が多いのかもしれません。

一方で基本的に「売らない」と考える人も少なくないようです。購入希望者とのやりとりや交渉が面倒、梱包と発送作業が面倒、トラブルに見舞われたら面倒…などの声が多く聞かれました。

では断捨離の結果にみんなは満足をしているのでしょうか?

断捨離時は張り切って処分するけど、後から後悔している人も。
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