堅実女子ニュース&まとめ 「もうすぐ秋」は英語でどう表現する?季節の変わり目に関する英語フレーズをご紹介

9月に入り、肌寒く感じる日も増えてきました。関東甲信や北陸などでは10月中旬並みの気温となる地域もあり、ひんやりとした澄んだ空気で「秋の訪れ」を感じた人も多いのではないでしょうか。

今回は、夏から秋にかけての“季節の変わり目”に使える英語フレーズをご紹介します。

9月になってもまだ暑い日が! 残暑に使えるフレーズ

「半袖だと寒いけど、衣替えにはまだ早い?」
日々の服装にも迷う今の季節。羽織ものが1枚あると便利です。 

暦の上では秋ですが、「9月中旬でもまだまだ暑い!」なんて年も。そんなときに使えるのがこのフレーズです。

It still feels like summer. (まだ夏のよう)

そんな夏の名残りもいつか終わり、肌寒い秋が訪れます。夏の終わりを表現するフレーズもチェックしてみましょう。

Summer is coming to an end.(もう夏が終わる)
Summer is ending.(夏が終わる)
Summer is almost over. (夏が終わりかけている)

「スポーツの秋」「食欲の秋」などと表現されるように、秋は楽しみがたくさんある季節。うだるような暑さから解放され、過ごしやすい日々を送れるのも嬉しいポイントですね。

★キーワード
Feel like summer:夏のように感じる

国によって異なる「秋のサイン」

日本は植物や虫などから秋を感じる

ススキは「秋の七草」のひとつ。無病息災を祈って食べる「春の七草」とは異なり、観賞して季節を感じるものです。

空気の香りが変わる、起床時に澄んだ空気を感じる…など、“秋のサイン”はさまざま。「Dragon fly(トンボ)」や「Japanese Silver grass(ススキ)」などを見て気づくことも多いですよね。

Fall is on its way.(秋はすぐそこ)
Autumn is coming.(もうすぐ秋)
Autumn is just around the corner.(秋はもうすぐそこまで来ている)

「秋のサインを見つけた」は、英語で「I spotted a sign of fall」。 シミを付ける、目印を付けるを意味する 「spot」には動詞の「気づく」という意味もあり、ネイティブの間では非常によく使われます。

★キーワード
spot :気づく

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