堅実女子ニュース&まとめ 副業がバレて直属上司とバトル勃発!逆ギレした社員がとった行動とは【後編】

真美子さん(仮名・32歳)は、とある会社の人事部絵で働きながら、副業でバー勤務をしている女性です。

元々客として通っていたバーで、あれよあれよという間に店員デビュー。週末出勤をする日々が続きます。副業禁止の会社ですが、真美子さん自身はさほど気に留めていなかったとか。

そのまま約2年が経過し、この調子で二足の草鞋を履き続けようとした矢先――。なんと副業先に同じ会社の新入社員がご来店!見事に密告されてしまい、後日彼女は上層部より呼び出しを食らうのでした。前編はコチラ

副業していることが会社にバレた!

副業がバレて、上層部とバトル勃発!

「人事部の部長や社長に『ちょっといい?』と呼ばれ、予想通り副業の件を詰められました。部長は結構怒っていて、『君は人事部なのに何をやっているんだ』と。会社のルールを最も守らねばならない立場だから、部署としても示しがつかないとキツーく言われました。

まぁ確かに言っていることはごもっともなのですが、ところどころ腹の立つ発言をされたんです。『バーなんて』とか、『お酒を扱う商売なんて』と差別的な言い方をされて、こっちもカチンときてしまい。

それにウチの会社ってそこまでお給料が高くないんですよ。ボーナスも安いし、私だってこの年齢で月収20万ちょっとしかもらっていません。部長に『会社以外で収入を得ようとするなんて言語道断!』と言われたのもムカつきました」

真美子さんの言い分を一切聞かず、部長は一方的に彼女を責め立てたと言います。見かねた社長が間に入り、副業をしなければならなかった理由を尋ねられました。

「正直最初は趣味で始めたから、理由なんてなかったですけど(苦笑)。とりあえず給料が低いことは正直に伝えました。『自社で月収が上がらないのに外部で給与を得て何が悪いのでしょうか?』と。こっちもキツめに返したので、一気に空気は最悪になりました…。

確かに規則を破ったこちらが悪いものの、詰め方が気に入らなかったんです。『会社の業務に支障が出たらどうするんだ!』と言われましたけど、ここ2年間影響が出たことはありませんでしたし、そこは意識してやってました。

もう詰められまくった時点で会社を辞めてもいいかな、という気になり、結構ガンガン言い返しちゃいました。私が言った分部長もヒートアップするから、もうほぼ喧嘩状態。社長はまぁまぁ…みたいな感じで全然頼りにならないし。結局どんな処分が下されるのか、という話にも辿り着かないまま、2時間くらいが経過したと思います」

副業の注意で呼び出されたはずなのに、話は飛躍して日頃の仕事の仕方などにイチャモンをつけられたとか。2時間も言い争いを続けていると、さすがに本来の目的から脱線していたと言います。

1 2