堅実女子ニュース&まとめ おうちを癒し空間にしたい…コロナ禍で3割の人が「観葉植物が欲しい」

部屋を明るく演出してくれる観葉植物。インテリアとして飾る人も多いですよね。そんな観葉植物をコロナ禍に購入する人が増えているという情報がありました!

花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社は、国内に住む10~60代の男女に観葉植物に関するアンケート調査を実施。コロナ禍による観葉植物への関心や購入理由についてご紹介します。

コロナ禍で4人に1人が植物に対する関心の変化を感じると回答!

50代以上の男性も興味関心が高い傾向に!

まずは、コロナ禍における植物に関する関心の変化について聞いたところ、 4人に1人が変化を感じていることがわかりました。「とても」「やや」変化を感じている人の合計を年代性別でみると、 10代女性(34%)と最も変化を感じており、 平均を約1割上回る結果に。

次いで30代女性(32%)、 20代女性(29.2%)の順となっており、 若い女性を中心に関心が変化していることが見受けられます。

全体の約7割が植物の購入意欲があり!

30・40代の特に購入意欲あり…!

続いて植物の購入意向について聞いたところ、 全体の約7割に購入意欲があり、 「すぐ欲しい」「1年以内に欲しい」と回答した人が3割でした。 

また、 購入意向が最も高かったのは60代女性(38%)で、 「すぐ欲しい」~「いつか欲しい」で合算すると20代女性(73%)が最も多いことがわかりました。 

観葉植物は、インテリアとして置くだけでなく、見ているだけでも癒されるので、部屋で過ごす方が多くなる今こそ、購入希望者が増えているのかもしれませんね。

3割弱がコロナ禍で観葉植物を育て始めたと回答!

賃貸は部屋のレイアウトに制限があることも要因?

自宅に観葉植物がある人に対して、 いつから自宅にあるか聞いたところ、 1年以内が2割弱、 2年以内が1割弱と、 3割弱がコロナ禍になってから観葉植物を育て始めたことがわかりました。 

やはり、コロナ禍の影響が強いことが見て取れます。ステイホームで家からなかなか出られない時期ことから、部屋の中での楽しみとして取り入れることができる点も増えた理由かもしれません。また、部屋の見直しでレイアウトとして取り入れたという方もいるようです。

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