堅実女子ニュース&まとめ ブルべかイエベか…パーソナルカラーを意識してメイクしている人の割合は?

人にはそれぞれ肌色、髪色、瞳の色などによって調和が取れる「パーソナルカラー」があります。パーソナルカラーを意識することで、自分に似合うメイクやファッションを選ぶことができると言われているのです。ファストレンドが女性250名に行った調査によると、自分のパーソナルカラーを認識している人は、20代以下が最も多く46%、30代~50代は2~3割であることがわかりました。

またパーソナルカラーを認識している人のうち7割近くがパーソナルカラーを意識したメイクをしていることが判明。自分に合う色を知ることで、積極的にその色を取り入れている人が多いようです。

ブルべかイエベかを意識している人多数

パーソナルカラーは、大きく分けて4つ。青みがかった肌の色で、青みががかったクールな色が似合う「ブルーベース(ブルべ)」。ブルべには、ライトカラーやパステルカラーが似合う「夏タイプ」と、原色やアイシーカラーが肌映えする「冬タイプ」の2種類があります。黄みがかった肌の色で、暖かみのある色が似合う「イエローベース(イエベ)」。イエベには、暖色系でカラフルな色やキャンディーカラーが似合う「春タイプ」と、深みのある茶色系で、深みのある色が似合う「秋タイプ」の2種類があります。

ではどのパーソナルカラーの人が多いのでしょうか? パーソナルカラーを知っている72名にアンケートを行ったところ、最も多かったのは「ブルーベース(夏)」タイプで31.9%、次いで「イエローベース(秋)」で26.4%でした。

かわいい印象のイエローベースより、クールな印象のブルーベースの方が若干多い傾向に
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