堅実女子ニュース&まとめ フリーランスで多い職業1位はライター!フリーランスになったきっかけは?

【職種別】フリーランスになった理由・きっかけ一覧!

「ライター」がフリーランスになったきっかけ

  • 5年前に一度フリーランスとして開業してましたが、 収入が安定しないため一時期休業してアルバイトをしていました。 コロナの休業対象店だっため働く時間が制限され、 将来的にも不安だったため、 それならばもう一度自分のスキルアップをしながらフリーライターとして出直そうと思い、 再度スタートしました。(40代女性)
  • 補助金専門のライターとして活動しています。 元々、 知人からの紹介で事業計画書等を仕上げてみたところ、 結果が思っていた以上に良好であった為、 本格的に始めました。 また、 仕事はパソコンがあればできるので、 スキマ時間等の活用ができることに大きな魅力を感じています。(30代男性)
  • 会社がなくなり、 その後さまざまな会社でアルバイトやフリーターとしてやっていましたが、 脚を怪我してWebライターをやり始めたのが今の仕事を行うきっかけです。(50代男性)
働く場所も自由なリモートワーク!

ライターは、専門分野の執筆内容から初心者でもできる内容まで幅広いジャンルがあります。職種によっては、コロナによって制限されてしまい、仕事がままならないこともあるでしょう。環境の変化によって始めた方も多いようですね。

「デザイン関係の仕事をしている人」がフリーランスになったきっかけ

  • もともと何かをつくることが好きで、 Webデザインに興味を持ちました。 本業退職前には副業として似顔絵や名刺などのデザインをやっており、 退職後は完全にフリーランスとして活躍しています。 自分のタイミング、 時間で好きなことをしながら仕事ができることは、 フリーランスの醍醐味だと思います。(20代女性)
  • 子どもの頃から病気が多発し大人になっても雇用されるのは難しいと言われていました。 成人して一度は就職しましたが体調の悪化が原因で離職しました。 家族の介護もあり、 時間や場所に制約されない仕事としてイラストレーターや画家として活動することになった次第です。 (30代女性)

デザイン関係もまた、ライター同様に資格がなくても仕事ができることもあります。イラストなどが趣味という方もコロナをきっかけに転職している様子が見受けられますね。

「エンジニア」がフリーランスになったきっかけ

  • 関東でコロナが蔓延していて実家に帰ることもままならなくなり、 田舎に移住したものの、 子供が小さく通院・入院予定もあるため、 正社員では転職後すぐの時短や有休申請は難しいと感じたから。 (40代女性)
  • 知人の紹介もあり、 会社での仕事より自身の働き方にあった仕事や給料を得ることが可能と考えられる状態になったため。 (30代男性)
  • ITエンジニアとして実力がついたので、 一人でもどれだけできるか試してみようと思ったため。 (30代男性)

エンジニアもまた、コロナ禍による環境の変化でフリーランスに移行した方も多いですが、実力がついたことでひとりで仕事を始める人も中にはいるようです。

フリーランスは、どこでも仕事ができることが最大の特徴。しかし、その分自分で仕事を見つける必要があるため、難しい面もあるでしょう。コロナ禍でライフワークバランスを見直す中で、新たな働き方としてフリーランスにチャレンジする方も増えているようです。

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