堅実女子ニュース&まとめ “宇宙”マンガ人気ランキング!3位『銀河鉄道999』、2位『宇宙戦艦ヤマト』、1位は?

未知の世界ともいえる宇宙には、いつの時代もどこかロマンを感じるものですよね。そんな宇宙を題材としたマンガをひとつ選ぶとしたら、皆さんはどんなマンガを思い浮かべますか?

アンケートサイト「ボイスノート」は、「マンガ」についての調査を実施。300人のマンガ好きが選んだ宇宙マンガをランキングで発表します!

お気に入りの宇宙マンガはどれ?

第1位:宇宙兄弟

第1位は、111票でマンガ雑誌「モーニング」にて2007年から連載されている『宇宙兄弟』でした。

宇宙兄弟は、2012年に実写映画にもなった人気作で、メインキャラクターである兄・南波六太(ムッタ)と弟・日々人(ヒビト)の2人の兄弟のストーリーです。

夢をかなえて宇宙飛行士になった弟に対し、夢をあきらめて別の道に進んだ兄。そんな兄が宇宙飛行士を目指して奮闘する姿が描かれており、宇宙の魅力がふんだんに詰め込まれた作品です。

また宇宙兄弟は、第56回小学館漫画賞一般向け部門、 第35回講談社漫画賞一般部門の受賞作品でもあります。

『宇宙兄弟』を選んだ理由・コメント

  • 突拍子もないSFではなくリアルな宇宙飛行士への挑戦を描いていること。
  • リアリティがあり、 コミカル要素があり、 宇宙の要素を抜きにしても人間ドラマとして面白かった。
  • 宇宙にいくための訓練等が詳しく書かれていて、 おもしろくタメになった。
  • コメディ要素の中に涙や感動も組み込まれていて、 感情移入しやすい。
  • 兄弟で宇宙の事に興味があり、 宇宙飛行士を目指したいという、 夢のあるマンガだと思うし、 宇宙用語についても面白く適切な説明が加えてあるマンガだと思います。

宇宙兄弟は、内容の面白さだけでなく、宇宙飛行士としての知識もふんだんに盛り込まれていることから、「リアリティがあって、 宇宙のことについて勉強になる」という意見が多くありました。 

また、大人になってから夢を追いかける主人公・六太の姿に「勇気をもらえる」という方も多いようです。 

第2位:宇宙戦艦ヤマト

2位は、松本零士氏が手がけた『宇宙戦艦ヤマト』がランクイン。アニメの放映と並行して「冒険王」誌の1974年11月号から1975年4月号まで連載されていました。 

物語の舞台は西暦2199年、 ガミラス艦隊の攻撃で放射能が充満し滅亡まで1年と迫った地球。 そして、は全人類の希望を乗せた宇宙戦艦ヤマトが旅立つというストーリーです。

人類は遥か彼方にある惑星イスカンダルに住むスターシャの放射能除去装置コスモクリーナーに望みをかけ、 長き眠りから目覚めた宇宙戦艦ヤマトは全人類の希望を乗せ旅立ちます。 

今もなおファンが絶えない作品であり、親子で好きだという方もいるようです。また宇宙戦艦という乗り物に興味がある方も多く、ロマンが詰まった作品と言えるでしょう。

『宇宙戦艦ヤマト』を選んだ理由・コメント

  • 絵のタッチが良くて登場人物のキャラクターが個性的なところ。
  • 地球を救うために、 宇宙の彼方まで旅する未来戦士の生き様に憧れや頼もしさを感じた。
  • 40年以上昔の作品だが、 古さを感じないところが好き。
  • 宇宙に行く事など考えられなかった時代に地球の防衛軍の話が斬新だった。 また、 日本の戦艦のシンボル的存在のヤマトが宇宙船になる話も斬新でよかった。

宇宙旅行が実現できるなど技術の進歩が進む今。当時の宇宙は、夢のまた夢という存在だったこともあり、憧れの作品として捉えている方も多いようでした。

また「スケールが壮大で面白い」「キャラクターや絵がかっこいい」という意見も多く、中に「松本零士作品が好き」という方もいました。

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