堅実女子ニュース&まとめ 「ウケる!」「今なんて?」は英語でどう言う?カジュアルな相槌フレーズを紹介

「なにそれウケるー!」「ちょっと待って、今なんて?」など、カジュアルな“相槌”は友達と会話をする際によく使いますよね。英語でのコミュニケーション力をアップさせたい方は、気軽に使える相槌フレーズを覚えていきましょう。

新しい彼との馴れ初めや仕事の愚痴、最近観た面白い映画など…。親しい友人との会話でよく使う「ウケる!」「ちょっと、なにそれ」などの便利な英語フレーズをご紹介します。

「ウケる!」は英語でなんていう?

相手のユニークな言動に対して「それ面白いね!」を伝えたいときには、「funny」がぴったりです。

誰かが冗談を言ったときなど、「超ウケる」と言いたいタイミングには「That’s so funny!」というフレーズを使いましょう。

大爆笑したときは「hilarious」

「funny」よりさらに面白いという気持ちを表すときは、 「騒がしい、騒々しい」を意味する「hilarious」が最適です 。

That’s hilarious! (それマジウケる!)

たとえば非常に面白いコメディ映画は、英語で「Most hilarious comedy movies」と表現されます。ハリウッド映画のキャッチコピーで“全米が笑った”、“最高に面白い”と書かれているものがこれにあたります。

ところで「funny」と「interesting」の違いって?

「funny」と「interesting」はどちらも「面白い」という意味ですが、ニュアンスが異なります。会話の内容やシーンに合わせて上手に使い分けていきましょう。

面白い映画は「funny movies」、超面白いは「so funny/reary funny」となります。

例)So funny! How did you find this? (すごい面白い!よくこんなの見つけたね)

笑いを誘うユーモアな内容には「funny」を使いますが、興味深い内容や関心を引く出来事に対しては「interesting」のほうが適切です。

また、「funny」には「奇妙な、変な」「いかがわしい」といった意味もあります。「It’s funny that you should say that(なんと偶然にも、奇妙なことに)」は、海外の映画やドラマでもたびたび登場するフレーズなのでぜひ覚えておいてくださいね。

— Greece is my dream vacation destination.(ギリシャが私の夢の旅先なの)
— Funny that you should say that! I’ve just got a ticket to Greece!(すごい偶然! 私、ギリシャ行きのチケットを買ったばかりなの!)

★キーワード
Funny::面白い、奇妙だ

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