堅実女子ニュース&まとめ SNS映えする絶景ランキング1位は“リフレクション風景”!旅のプロおすすめ10選を紹介

まだ予断は許しませんが、とはいえ新型コロナ感染者数がやっと少し落ち着きを見せ始め、現在緊急事態宣言に入っている地域も10月には解除されるのではないか…、とのニュースも流れてきましたね。もうずっとどこにも行けていない人もたくさんいらっしゃると思いますが、もう少し我慢して、みんなで安心して旅行が楽しめる日を待ちたいですね。

今回は、せめて目だけでも楽しめたら…とリクルートが発行する旅行情報誌『じゃらん』が実施した旅にまつわる 「じゃらん SNSで映える絶景ランキング」 アンケートの結果と、旅のプロがおすすめする国内スポットを合わせてご紹介したいと思います。

SNSで映えると思うスポット1位の“リフレクション風景”って?

日本各地の絶景の中で、特に「SNSで映えると思う絶景」についてアンケートを実施したところ、以下のようなランキングとなりました。

パット見???という絶景も。

1位に選ばれたのは「リフレクション風景」。これは、景色が水面や床などに鏡面反射する絶景の事で、まるで鏡の中に飛び込んだような、まるでアートのような幻想的な美しさが楽しめるんです。 そこで『じゃらん』 各版編集長5人がイチオシする、感動のリフレクション絶景スポットをご紹介します。写真だけでこの美しさ…いつか本物を見に行きたいですね!

自然美リフレクション絶景

青森県の蔦沼(つたぬま)

奥入瀬エリアに位置し、 鏡沼・月沼・長沼・菅沼・瓢箪沼・赤沼とならび「蔦七沼」と呼ばれる沼のひとつ。 水境絶景スポットとして知られ、 圧巻の景色が広がる紅葉は有名ですが、 新緑や雪景色、 満天の星が湖面に写る景色も見応えがあり、 四季折々の景色を楽しむことができます。
「夏に訪れた際に、 目の前に広がる青い空、 白い雲、 濃い緑の森、 その景色が写り込んで、 何とも言えない透明がかった緑の湖面に感動しました」( 『関東・東北じゃらん』編集長 西 尚子さん)

紅葉の季節は一面レッドグラデーションに!

山梨県の河口湖

河口湖は富士山周辺にある5つの湖の中でも一番長い湖岸線を持ち、 湖畔には春は桜、 初夏はラベンダー、 秋は紅葉と見どころが多数。 その中でも、 河口湖のホテル沿いにあるスポットは、 雄大な逆さ富士が堪能できる、 富士山の絶景撮影スポットとして有名です。
「日中になると湖面が揺れて見えづらくなりますが、 早朝の皆が動き出す前の静寂な時間帯に湖面に映るリフレクション富士は圧巻です!」 (『じゃらん』編集長 大橋 菜央さん)

逆さ富士が美しすぎる!

長野県の御射鹿池(みしゃかいけ)

標高1,500mの山の中にある、ため池。 周囲にあるカラマツ林が映り込み、 春には新緑、 夏には深い緑、 秋には黄金色、 冬には真っ白な雪と氷に姿を変えて春夏秋冬楽しめます。 実は同じ日でも、 時間帯によって全く違う表情がみられるのも特徴。
「CMに使われて有名になりましたが、 絶対に一度は見ておきたい絶景」( 『関東・東北じゃらん』編集長 西 尚子さん)
「絵画の世界へワープするような、 まさに息をのむ美しさでした!」( 『東海じゃらん』編集長 芝谷 千恵子さん)

季節で見える景色が全く変わっていく素晴らしさ!

岐阜県の曽木公園

岐阜県土岐市に位置し、 「飛騨・美濃紅葉33選」に選ばれる紅葉の名所。 曽木公園内にはもみじやカエデ、 イチョウなど約300本の樹木があり、 毎年秋には、 大小8つの池の周辺がライトアップされます( 2021年のライトアップは開催中止 )。 水面が赤や黄色の艶やかな錦に染まり、 美しい風景を観賞することができます。
「編集部でも注目のスポット。 水面に浮かぶ紅葉をのぞき込むと、 異次元の世界に吸い込まれそうな感覚になる、 幻想的な絶景です」( 『東海じゃらん』編集長 芝谷 千恵子さん)

来年はライトアップ開催ができますように…。

三重県の長太の大楠(なごのおおくす)

南長太町の田園地帯に自生する樹高約23m 、 幹の太さ約9m の巨木で、 県の天然記念物にも指定されています。 樹齢千年超といわれ、 かつてはクスノキそのものが神社だったそうで、 木の根元には神社跡を示す石碑があり、 参拝に訪れる人の姿も。 撮影は田んぼに水が張られる時期が狙い目です。
「見る角度によって木のシルエットが変わるリフレクション絶景。 地元でも知る人ぞ知るスポットで、 いつかまた見たい景色のひとつです。」( 『じゃらんムックシリーズ』編集長 今西 裕子 さん)

大楠の背後に見える太陽も幻想的。
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