堅実女子ニュース&まとめ 2021年秋のメディア化作品・注目度ランキング、2位『きのう何食べた』、1位は!?

この秋も、さまざまなメディア化作品が公開を控えています。Suits woman読者のみなさんが注目する作品は何ですか?

好きな作品の続編をワクワクして待っている人も多いのでは?

今回ご紹介するのは、株式会社BookLiveが、マンガ好き&読書好き会員3,553名を対象に、実施した「2021年秋のメディア化作品注目度」についてのアンケート結果です。みんなが気になっているメディア化作品とは!?

2021年 秋のメディア化注目度ランキング TOP10

『呪術廻戦』前日譚となる通称“0巻”のアニメ映画化に期待の声が多数!

「2021年秋(10月~12月)に放送・公開になるメディア化作品の中から、あなたが注目している作品を教えてください(最大3つまで回答可)」というアンケート調査で、1位に選ばれたのは…『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』となりました!

©芥見下々/集英社

『呪術廻戦』は、2020年10月のアニメ放送をきっかけに人気に火が付いた、今大注目のマンガです。
今年12月に公開予定の劇場版は、『呪術廻戦』の前日譚『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』、通称“0巻”の映像化となります。主人公は、『呪術廻戦』本編で16巻に登場する謎の“特級術師”乙骨憂太(おっこつゆうた)。少年時代の彼が将来結婚を誓った幼馴染・里香を交通事故で失い、呪いと化した彼女に憑かれたことをきっかけに、「呪い」を学ぶ学校“東京都立呪術高等専門学校”に転入し、ほかの学生との交流や、敵との戦いを通して成長する姿が描かれます。
「『呪術廻戦』の前日譚なので、原作を知らない人にもおすすめできそう」という声や、「緒方恵美さんが演じる乙骨先輩に期待しかない!」という声が集まりました。

続く2位は、11月3日公開予定の劇場版『きのう何食べた?』でした。2019年4月から6月までテレビ東京系「ドラマ24」で放送されたドラマと同じく、西島秀俊さん・内野聖陽さんが主演を務めます。

©よしながふみ/講談社

原作は堅実で倹約家の弁護士・筧史朗(シロさん)と、その恋人で美容師の矢吹賢二(ケンジ)の日常生活を、「食」を軸に描いたマンガですが、ゲイであることをカミングアウトすることについてのシロさんとケンジの考え方の違いや、親や自身の“老い”に対する実感など、大きな事件ではなくとも生きていく中で誰もが直面する様々な出来事を描いた「人生」の物語でもあります。
「再びシロさんとケンジに会えると思うと嬉しくてたまりません!」などキャストに期待する声のほか、「同性愛や現代の家族の問題なども出てきますが『食』が軸なので重くなりすぎず、しかし自分事としても考えさせられる作品です」といった、作品のテーマに共感する声が寄せられました。

3位は、米倉涼子さん主演『Doctor-X 外科医・大門未知子』の新シリーズが、4位には、ヤマシタトモコさんの人気ホラーミステリーマンガ『さんかく窓の外側は夜』が原作のテレビアニメが選ばれています。また、5位には、シリーズ6作目のアニメ化となる『ルパン三世』がランクイン。「何十年も前から見ているけれど、何度見ても、いつ見ても面白い作品」のコメントや、「脚本家陣がとても豪華な顔ぶれなので、ストーリーが楽しみです!」といったコメントが寄せられました。

マンガや小説が原作の実写作品の場合、原作を知っているからこそ気になる部分もありますよね。そんな“実写化で気になるところ”についても聞いてみました。

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