堅実女子ニュース&まとめ マッチングアプリでうまくいかない人が結婚相談所に切り替えたら…半数以上が結婚できた!?

コロナ禍で出会いのチャンスがガクッと減り、マッチングアプリでの婚活を始めた人も多いのでは? アプリ婚をする人が増えたことで、マッチングアプリはもはや男女の出会い方の一つとして多くの人に認知されるようになりました。一方で、マッチングアプリ疲れを感じている人も多く、なかなか自分にあった人が見つけられないと婚活を諦めていてしまう人も少なくないようです。

エン婚活エージェント株式会社がマッチングアプリの利用経験がある20代~40代の男女1074人を対象に行ったアンケートによると、3人に1人がマッチングアプリでの出会いがうまくいかなかったと回答。

しかし、マッチングアプリから結婚相談所に切り替えた人に尋ねたところ、切り替えた後に結婚できたと答えている人が半数以上いることが判明。そこで今回はマッチングアプリと結婚相談所の実態について調査。実際に結婚までたどり着いた人の経験談を元に結婚への近道を検証してみましょう。

マッチングアプリを始めた理由、婚活22%、恋活43%

まずはマッチングアプリ利用者に、アプリを始めた理由について尋ねたところ、最も多かったのは「彼氏・彼女を探すため」で43.1%、次いで「結婚相手を探すため」で22.1%でした。恋人や結婚相手を探すために利用している人が6割以上いることから、真剣にアプリを利用している人が多いことがわかります。

中には遊び目的の人や暇つぶしの人も…

ちなみにマッチングアプリを選んだポイントについて尋ねたところ、「周囲で使っている人が多い」「利用者の多さ、結婚に対する真剣さ」などがあがりました。身近で使っている人におすすめされたり、口コミを調べて納得できたことで利用することにした人も多いようです。

「メッセージのみで終わる」「マッチングしにくい」と感じる人約4割

マッチングアプリを利用している人に実際に感じていることを尋ねたところ、「メッセージのやり取りのみで終わってしまう」という人や「なかなかマッチングしない」と感じている人が3人に1人以上いることが明らかに。さらに「自分が興味のない人からのメッセージが多い」という「アプリ婚活あるある」とも言える問題を挙げる人も3割近くいることがわかりました。やはりマッチングしたい相手と出会うのは、そう簡単にはいかないのかもしれません。

自分がいいと思う人からは相手にされず、どうでもいい人からは連絡が来る…「婚活あるある」経験者も多い
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