堅実女子ニュース&まとめ 離婚後、結婚指輪や婚約指輪はどうしてる?離婚経験者に聞いてみた

プロポーズされたときの思い出が詰まった婚約指輪、結婚を決めて二人で選んだ結婚指輪。一生モノのジュエリーとして大事にしようとその時は心に決めていたけれど…。

その後結婚が上手くいかなくなり別れてしまったら、その指輪たちはどうなってしまうのでしょうか? ずっと持っている?それとも捨ててしまう?

そこでクオーレ が運営する買取専門店ウリエルが、 離婚経験者を対象にした、離婚後の結婚(婚約)指輪の行方を調査した結果がありましたので、ご紹介します。

4割の人が「結婚指輪・婚約指輪は売った」と回答

「離婚後、(結婚・婚約)指輪はどうしましたか?」という質問へのアンケート結果はこちらでした。

圧倒的に売った人が多い結果に。

離婚後に指輪を売ったと回答した人が全体の4割を占め、最多となりました。 次いで捨てた、 持っているが着用していない、 持っていて着用している、という結果に。やはりそのまま持っている人よりも、手放す人の方が圧倒的に多いことがわかります。それぞれの回答の理由もみてみましょう。

「売った」回答者のコメント

・離婚して1人になる為、 生活費が欲しかった。 とにかくお金が欲しかった(30代女性)
・捨てるのはもったいないと思ったのと、 慰謝料払ってお金なかったので少しでもお金にしたかった。 (30代男性)
・元々が自分の好みでなかったし、 貴金属に興味はなかったので処分して友達とそのお金で楽しい食事した方がいいと思った。 (60代以上女性)
・婚約、 結婚どちらも離婚すれば残して置いてもしょうがないないですし、 売ればお金になりますし、 そのお金でパッと呑んで使って仕舞えば、 きれいに清算できると考えました。 (40代男性)

「捨てた」回答者のコメント

・「その人とのつながり」を一つでも多く、 一刻も早く絶ちたかった為(50代女性)
・元夫手作りで売れないものだし、 気持ちが入りすぎていて気持ち悪いから(40代女性)
・指輪も売ったお金も持ちたくなかったので、 勢いに任せて捨てました。 (20代男性)
他にも「持っているのは縁起が悪いし、 指輪を売ったお金を持つのも縁起が悪そうだから」といった意見も数件寄せられていました。

「所持しているが着用していない」回答者のコメント

・売れるとは思わなかったのと、 二度と会わないほど最悪な関係でもなく、 捨てるまでもなく、 なんとなく。 (20代女性)
・いつか売ろうと思っているが、 面倒でそのままになっている。 何の思い入れもない。 (40代女性)

次に、 指輪を「捨てた」「まだ所有している」と回答した人に向けて、 結婚指輪や婚約指輪が売れるということを知っていたか調査した結果がこちら。

知らなかったと答えた人は3割程度。

知っていたと回答した人は 約7割でしたが、反対に、 売れるとは思っていなかった人が、 3割程度を占めていることも判明。こんな意見がありました。

・売れることを知っていたら、 お金にすればよかったと思う(40代女性)
・売れる事を知らなかったのと、 名前など刻印していた事から単純に捨てました。 (30代男性)


刻印があることや、 毎日着用していたことによるキズの影響で、 売れないと思っていた人が多いようです。ジュエリーやアクセサリーとしての価値は確かに下がってしまうものの、 貴金属としての買取需要もあることは あまり知られていないのかもしれません。

1 2