堅実女子ニュース&まとめ 秋にカビの温床になりやすい!エアコンの簡単掃除術をエアーマイスターが伝授

夏の間に酷使したエアコン、きちんと掃除をしないと大変なことに! 実は秋のエアコンはほおっておくとカビの温床に。猛暑の間使っていたエアコン内にたまったホコリやダニなどの汚れが、カビ菌の繁殖や匂いの原因になるそうです。

パナソニックが20代~60代の男女551名に行ったエアコンのお掃除についての調査によると、約半数の人が夏のエアコン稼働後の秋に掃除を行っていないことが判明。またエアコンのお手入れをしたことがある人にその方法について尋ねたところ、約3割が間違ったお手入れをしていることがわかったのです。そこで今回はパナソニック・エアマイスターの福田風子さんに、冬のエアコン使用時期までに行っておきたいお掃除方法を教えてもらいました。

自分で洗浄剤やスプレーを使ってエアコン内部のお手入れはしない

まずは秋(9月~11月)の自宅のエアコンのお手入れをしている236人に、どんなお手入れ方法を行ったかを尋ねてみると、最も多かったのは「自分でフィルターを掃除した」で88.1%、次いで「自分でエアコン内部を見える範囲で拭き掃除をした」が61.0%でした。また約3人に1人は「内部クリーンモードを使った」と回答。ここまでは正しいお手入れ方法のようです。

一方、約3割が「自分で洗浄剤やカビ・ニオイを抑えるスプレーを使ってエアコン内部のお手入れをした」と回答。実はこの方法がNG。エアコンのクリーニングは高い専門知識が必要。除菌剤やお掃除スプレーなどで誤ったクリーニング方法を行うと、内部に残った洗浄剤で故障の原因になる恐れがあるようです。内部の清掃をする場合は必ず専門業者に依頼することが大切です。

業者に掃除依頼をしている人は1割弱。エアコンをすでに何年も利用している人は業者に依頼するのもおすすめ。

では自分で掃除を行う場合、どんな方法でお手入れをすればいいのでしょうか?

自分でできる掃除は簡単!掃除前に取り扱い説明書をチェック!
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