堅実女子ニュース&まとめ 社会人の7割以上が「自分の仕事の効率はいい!」効率アップのためにしていることは?

もっと仕事を効率よくこなしたい!そう思っている人は必見!! 今回は仕事の効率を上げる工夫について、みんなが実践しているテクニックをリストアップ。仕事を効率よくこなす方法をまとめてみました。

株式会社ビズヒッツが働く男女500人に行ったアンケートによると、自身の仕事効率がいいと思っている人は18.6%、まあいいと思っている人55.2%を合わせると、実に7割以上が仕事効率がいいと思っていることが明らかに。みなさん、仕事効率アップのために、いろいろ工夫をしているようです。ではみんなが行っている仕事効率を上げる方法は何なのでしょう。ランキングで見ていきましょう。

仕事効率アップする技、断トツ1位は「タスク管理」

仕事効率を上げるための方法として最も多くあがったのが「タスク管理」(35.8%)。次いで、「スケジュールを立てる」(14%)、「システム・ツールの活用」(13.6%)と続きました。また4位以下は、「時間を区切る」「整理整頓をする」「作業手順の確認・遵守」「適度な休憩・リフレッシュ」があがり、それぞれ1割以下でしたが、人によっては効率化の重要な要素となっているようです。

「タスク管理」の中に、「スケジュールを立てる」「作業手順の確認・遵守」が含まれると考える人も。

では具体的にどんなことをしているのかチェックしてみましょう。

■1位 「タスク管理」方法
「ToDoリストをつくる」「優先順位をつけて仕事にとりかかる」など、やり忘れを防ぐためにきちんとやる事をリストアップ。緊急性の高いものから業務の順位をつけるなどして「タスク管理」をしている人が多いようです。ちなみにToDoリストについては、頭の中で考える人もいれば、付箋・ノート・アプリなどにメモをする人もいました。

■2位 「スケジュールを立てる」方法
「朝一番で1日の流れを組み立てる」「1日の作業を確認してから仕事に入る」などの意見が多く、ある程度見通しを立て、次の仕事を予測しておくことでスムーズに仕事をこなせるというメリットがあるようです。タイムスケジュールを組むことで、定時率が上がったという声も。

■3位 「システム・ツールを活用」方法
意見として多かったのは、「ショートカットキーの活用」「デュアルディスプレイ」「Microsoft Excelの自動化」など。オンライン会議のアプリを会社で導入し、移動時間を短縮したり、ペーパーレスで作業を進められるように書類のデータ化を進めたり、ペーパーレスに関する意見も多くあがりました。

■4位 「時間を区切る」方法
「目標時間を決める」「時間配分を決めてから仕事する」などで、ON・OFFのメリハリをつけるという人も多数。時間をきちんと区切ることで、進捗状況を確認して進めることができるようです。

■5位 「整理整頓する」方法
「備品や文具類は決められた保管場所に戻す」「机の上・PC内などを常に整理整頓」など、何をするにも整理整頓は効率化の大前提と言えそうです。

■6位 「作業手順の確認・遵守」方法
「作業順序を考えて作業に入る」「作業手順を考えてから行動する」など、細かく段取りを組むことで、作業スピードを上げるという意見があがりました。

■7位 「適度な休憩・リフレッシュ」方法
「仕事と休憩のメリハリをつける」「しっかりと休憩をとる」など、リフレッシュする時間を取ることで集中力が上がり、作業効率が上がると言います。中には、25分作業して5分休む「ポモドーロ・テクニック」を実践している人や、「2時間作業したら10分休憩をとります」という人も。自分の性格や職場の方針に合わせて、うまくリフレッシュ方法を見つけることが大切です。

では仕事効率アップのために参考にしていることは何なのでしょう?

自分にあった効率化の方法が見つかるまで、いろいろ試してみることがポイント!
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