堅実女子ニュース&まとめ 「最近、やっと涼しくなってきたね」って英語で言える?涼しさ・寒さを表す色々なフレーズ

少し前まで、「なかなか秋にならないな…」と思っていましたが、近頃は突然涼しくなりましたよね。いよいよ秋の到来を実感してきました。

ところで、「最近、やっと涼しくなってきたね」って英語で言えますか?「ちょっと肌寒くない?」はどうでしょうか?寒いと言えば“cold”や“cool”がパッと頭に浮かびやすいですが、他にも使える単語は色々あります。今回は、涼しさ・寒さを表すさまざまな英語フレーズをご紹介します。

過ごしやすく快適な涼しさは“cool”

“cool”は、涼しいという意味を表す単語。夏の終わりや秋の始まりくらいの涼しさに当てはまります。ひんやりしていて過ごしやすく、どちらかと言うと快適な場合に使われます。

「今日は涼しいね」“It’s cool today.”

「最近、やっと涼しくなってきたね」“It’s finally getting cooler these days.”

“cool”には他にも「カッコいい」という意味でも使われます。

「彼ってカッコいいよね〜。」“He is so cool.”

と言う感じ。

清々しいひんやりした涼しさは“crisp”

“crisp”は、湿気が少なく、ひやっと涼しい爽やかな天気を表します。秋や冬場の清々しさなどを表すときに、よく使われます。

「こんな清々しい秋の日には、散歩がぴったりだね!」“It’s nice to go for a walk on such a crisp autumn day!”

“crisp”は他にも、食べ物がパリパリや、サクッととしている様子も表します。“crispy”と形容詞にすると「パリパリした」「カリカリした」という意味になります。

「サクサクしたフライドポテトが好きです」“I like crispy french fries.”

揚げ物のサクサク感を表すときに、よく使われます。

肌寒いときは“chilly”

“chilly”は肌寒い、ひんやりするというニュアンスで使われます。“cold”ほどではないけれど、“cool”より寒いというイメージです。“cool”のように心地よい涼しさなどではなく、どちらかと言うと不快な寒さを表します。

「今日はちょっと肌寒くない?」“Isn’t it a bit chilly today?”

不快なほどの寒さなら“cold”

“cold”は上記よりも寒いイメージです。どちらかというと適温ではなく不快な寒さを表します。

「最近、寒くなってきましたね」“It’s getting cold these days.”

“cold”は他にも、風邪を引いたときや、人の態度が冷たい時などにも使えます。

「もしかして、風邪引いたかも知れない…」“I think I might have a cold.”

「昨日、彼女にすごく冷たくされたの…」“She was very cold to me yesterday.”

ちなみに、“chilly”や“freezing”も、冷たい態度を表すときにも使われます。

凍るような寒さなら“frosty”

“frosty”は、凍るような寒さや、霜が降りたという意味の単語です。冬などの霜が降りるくらいの寒さの時に使われます。

「今朝は冷えるね」“It’s frosty this morning.”

めちゃくちゃ寒い“freezing”

“freezing”は、凍えるように寒い様子や、ひどく寒い、という意味を持ちます。

「明日はひどい寒さになるよ」“It is going to be freezing tomorrow.”

「超寒い!!」“I’m freezing!”

“freezing”は“freeze”「凍らせる」という意味の動詞からきています。ちなみに、「アナと雪の女王」の原題は“Frozen”。「凍ってしまった」という意味のタイトルです。

“a crisp autumn day”

「寒い」を英語で表すのにも、寒さの度合いや質によって、色々な表現方法があります。段々涼しい日が増えてきましたね。みなさん、この“crisp autumn weather”をエンジョイしましょう!

文/まなたろう