堅実女子ニュース&まとめ 約3割の人は副収入が月10万以上…!?気になるみんなの副業事情

テレワークの普及やコロナ禍の収入減により、副業に興味を持った人も多いのでは?最近では副業をしている人もめずらしくないようですが、皆さん、何をして、どのくらい収入があるのでしょうか。

今回は、パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」が実施した「副業、いつやっていくら稼いでる?2021年 最新の実態調査」の結果をご紹介。副業を始めた後のイメージを描けるはずです!

コロナ禍で収入源が複数あることの必要性を感じた人も多いよう。

副業している人は1割未満

まず、「あなたは今副業をしていますか?」という質問に対しては、「している」と答えた人が8.0%、「していない」と答えた人が74.2%、検討中は17.8%でした。副業が身近になったとはいえ、実際にしている人は、そう多くないことがわかります。

読者と同じ女性にフォーカスすると、どの年代においても、副業している人は1割に満たないことが明らかになりました。

副業を実際にしている人は、そう多くないようです。(doda調べ)

稼げる可能性が高い副業は?

では、皆さん、どのようなことを副業にしているのでしょうか。調査結果によると、「株/FX」で21.1%でトップ。続いて2位が「サービス業(接客・販売)の17.9%、3位は「ネットビジネス(通販・アフィリエイト・ネットショップ運営)」の12.7%でした。

挑戦できそうな仕事は、ありますか?(doda調べ)

サービス業や事務作業、講師、警備といった企業などから収入を得る仕事だけでなく、ネットビジネス(アフィリエイト)や「ハンドクラフト(手作り)品の販売」など個人での活動で収入を得ている人もいます。クラウドソーシングサービスをはじめ、CtoCでの販売経路がより一般的となり、今後さまざまな副業が増えていくと考えられます。

ちなみに、女性で多い副業は、次の通り。20代はサービス業が全体の4割を占めています。サービス業は高度な専門スキルが不要、そしてアルバイトで経験したなど馴染みがあることなども、要因と考えられます。

年代ごとに傾向が異なることがわかります。(doda調べ)
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