堅実女子ニュース&まとめ 顔がでかい女は損?スタイルが悪く見える理由と小顔見せのコツを紹介

「私、人より顔が大きい気がする」と感じ、小顔に憧れる女性は多くいます。顔が大きいことに悩んでいても、工夫次第で小顔見せは可能です。なぜ顔が大きいとコンプレックスになるのか、どう工夫すれば小顔に見えるのかを紹介します。

顔の大きさがコンプレックスになる理由

(出典) pexels.com

自分の顔を大きいと認識している女性の多くは、「顔がでかくて嫌だ」とコンプレックスに感じています。顔が大きいと、なぜマイナス要素になってしまうのでしょうか。

顔がでかい女はモテない?

『小顔見せ』や『小顔矯正』という言葉をよく聞くように、小顔に憧れる女性は多くいます。小顔な女性は顔の余白が少なく、パーツがバランスよくまとまっており、魅力的に見えるためです。

そのため小顔の女性は、男性にモテる印象があるのではないでしょうか。「じゃあ、顔がでかい女はモテないの?」と考えがちですが、そういうわけではありません。

顔が大きい女性は存在感があるため、人の印象に残りやすいというメリットがあります。早く覚えてもらえるということは、親近感を持たれやすく、好かれやすいということです。顔がでかい女はモテない、ということではありません。

スタイルが悪く見える

体に対して顔の割合がどのくらいかを表す『頭身』を知ることで、自分の顔が大きいかどうかの目安にできます。日本人女性の顔の大きさの平均値は『縦約22cm、横約15cm』、平均身長は約158cmです。身長を顔の長さで割ると頭身がわかります。

158÷22=7.1

日本人女性は平均で7.1頭身です。モデルや小顔と言われる人は8頭身以上あるため、バランスが整っています。しかし、顔が大きいと体全体のバランスが悪くなり、スタイルが悪く見えてしまうのです。

参考資料:e-Stat 国民健康・栄養調査人工知能研究センター 日本人頭部寸法データベース

顔が大きく見える原因とは?

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顔が大きく見える原因は二つあります。生まれつきのものと、年齢や生活習慣によるものです。詳しく見ていきましょう。

顔の骨格がガッチリしている

頬骨が出ている女性やエラが張っている女性は、パーツが中央に集中しているように見えるため、顔の余白が多くなります。そのぶん、顔が大きい印象を与えるのです。

顔の横幅と縦幅が同じ丸顔の場合は、横幅が広く見えます。縦幅が長めな面長でも、髪型によっては縦幅が強調されてしまい、顔が大きく見えてしまうでしょう。

このように、顔が大きく見えてしまう原因の一つには、生まれつきの骨格があげられます。顔の骨格がガッチリしている女性は特に、そう感じるかもしれません。

たるみやむくみが起きている

「普段はあまり気にしていないけれど、最近自分の顔が大きい気がする」という場合は、原因が二つ考えられます。

一つ目は顔がむくんでいることです。むくみとは肌の下に水分が溜まることで、ふくらんで見える状態を指します。顔のむくみは寝不足や運動不足、水分と塩分の摂りすぎなど、生活習慣が原因です。

二つ目は加齢や体内の酸化、紫外線の刺激による顔のたるみです。たるみにより頬がこけたり、エラの筋肉が収縮した状態で固定されたりします。それにより、頬骨が目立ったりエラが張って見えたりするため、顔が大きく見えるようになるのです。

小顔に見せるためのコツ

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骨格が原因で顔が大きく見えている場合、顔そのものを小さくすることはなかなか難しいでしょう。しかし、工夫すれば小顔に見せることはできます。

ファッションを工夫する

洋服を選ぶ際、首回りのデザインを意識することで小顔に見せることができます。顔の面積を強調しないために、首とデコルテを程よく見せ、強調することがコツです。

おすすめはVネックやボートネック、スクエアネックなど程よく鎖骨が見えるデザインです。襟付きシャツの場合は下品にならない程度に、ボタンを開けるようにしましょう。

逆に、首回りが隠れてしまうタートルネックやモックネック、首の詰まったラウンドネックは顔が大きく見えてしまいます。

髪型を変える

顔の大きさは髪型でカバーできます。トップやサイドのボリュームを出して、全体をひし形シルエットに見せる『ひし形ボブ』は、どの顔の形にも合う小顔ヘアです。

前髪は目じりに沿わせて斜めに流し、おでこが見える量を調整するだけでも小顔の印象にできます。顔の横幅と縦幅を調整しやすいため、どの顔の形にも似合います。また、フェイスラインが目立たないように顔周りにレイヤーを入れて、髪の動きを出すのもおすすめです。

逆に、フェイスラインが目立つ髪型や直線的な髪型、おでこ全開ヘアは、顔が大きく見えてしまうため注意しましょう。

小顔メイクを施す

顔の余白が多い場合は、メイクでカバーすることが可能です。シェーディングやハイライトで陰影をつけることにより、顔の面積が小さい印象になります。

卵型の顔は縦幅にも横幅にも余白がなく、バランスが取れているため、すっきりとしています。シェーディングを入れるときは、卵型に近づけるよう意識しましょう。

また、ハイライトを入れることで顔に立体感が出ます。おでこの中央と鼻の付け根にあるくぼみ、目頭と目の下のくぼみ、あご先に入れましょう。小顔効果だけでなく、ツヤ感が出て美肌に見せる効果もあります。

顔をマッサージする

たるみやむくみが原因で顔が大きく見えている場合は、マッサージをするとすっきりします。

マッサージでは顔の老廃物を流すこと、コリをほぐすことを意識するのがコツです。両手を使い、左右均等になるよう行いましょう。

マッサージをするときは、皮膚をこすらないように注意が必要です。摩擦ダメージはシミやシワ、たるみの原因になってしまいます。クリームやジェルをたっぷりと塗り、肌のすべりを良くした状態で行いましょう。

まとめ

小顔の女性は顔のパーツもスタイルもバランスが良く、魅力的に見えます。そのため、「顔が大きい女は魅力がないのでは?」と考えてしまい、小顔女性に憧れる人も多いでしょう。

『顔がでかい女は損』ということはありません。しかし、コンプレックスになっている場合は、自分に自信を持つ手段として、小顔見せの工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか。