堅実女子ニュース&まとめ カップルで意見が分かれやすい住まいの条件1位は「間取り・広さ」、設備1位は?

良い感じでお付き合いがすすみ「一緒に住もうか」なんて話が出たら…幸せを感じますよね。

ところが、実際に住まいを探してみると、お互いの意見がすべて一致する…なんて奇跡は起きないようで、みなさんいろいろと苦労をされているようですよ。

不動産情報サービスのアットホームが、 2021 年1月以降に賃貸居住用物件を探している人の接客を担当したことがある全国のアットホーム加盟店を対象に 『不動産のプロが選ぶ!「カップルで意見が分かれやすい条件・設備」ランキング』を発表しましたので、ご紹介したいと思います。

内見でぶつかり合うよりも、先に話し合っておきたいものです。

お部屋の条件で意見が分かれてしまうのはどこ?

まずはお部屋を探す上でもっとも大事な条件面から見ていきましょう。カップルで意見が分かれるのはどこなんでしょうか?

半数以上の人が間取りや広さで意見が合わないようです。

不動産会社のスタッフへのアンケートで選ばれた、条件の1位は「間取り・広さ」でした。お互いの荷物の量や住まいへの考え方などで、欲しい広さや間取りは変わるもの。別々に住んでいた二人の意見が合わないのは納得です。

具体的なコメントとしては…
「1LDKと2LDKの間取りで意見が分かれてしまい、 家賃もかなり変わるので大変でした」 「荷物が多すぎて生活スペースが確保できず、 希望する間取りを2DKから3LDKに変更していただきました」など、お部屋を見に行ったその場でもめるカップルもいる模様です。

2位は「築年数」がランクイン。
「男性は、 多少築年数が古くても良い、 女性は新しい方が良いと言い、 なかなか難しかったです」「リフォーム済み物件だったので内装は新しく、 そこばかりアピールしてしまったが、 内見時にもっと築年数について説明するべきでした」など、築年数に関する意見が合わないカップルも多いようです。こういった条件は、事前に二人でどこまでが許容かなど話しあっておく必要がありそうですね。

3位は「周辺環境」が選ばれています。
「キッチン・洗面所の設備環境をとるか、 周辺環境の利便性をとるか揉めたことがあります」といった不動産会社のコメントも。周囲にコンビニやスーパー、商業施設の有無など、絶対に近くにあって欲しいもの、なくても妥協できるものなどは合わせておく必要がありそうです。

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