堅実女子ニュース&まとめ piss offってスラング知ってる?イライラしている気持ちを表すネイティブ英語を紹介

不誠実な対応をされたり、なにもかも上手くいかなかったり…誰だって“怒り”を爆発させた経験があるのではないでしょうか。ただ、怒り心頭だからといって、下品すぎる言葉やシーンに合わないフレーズは使いたくないですよね。今回は、怒りを伝える英語フレーズを、使いやすい順にご紹介します。

一般的に使える「upset」や「angry」

ビジネスシーンで大っぴらに怒りを表すのはあまりお勧めできませんが、誰にでも同僚に愚痴を言いたくなる瞬間があるはず。そんなときに一番使いやすいフレーズが「upset」や「angry」です。

例)I’m so upset with her!/I’m so angry with her!
(彼女に腹が立っている)

どちらも「with」のあとに、腹を立てている相手を指定します。

ちなみに、「upset」には「心配する」という意味もあります。複数の意味を持つフレーズは、文脈からどちらの意味で使われているかを判断しましょう。

例)My mom was upset that my sister hadn’t come back.
(私の母は妹が帰宅しないことを心配した)

怒りをより強く伝えたいなら「mad」

mad」も怒りを表す言葉ですが、「upset」や「angry」よりもやや意味合いが強くなります。「crazy」という意味もあるため、フォーマルな場以外でも慎重に使いましょう。

― I’m so mad at my boss! 上司に腹が立ってるの!
― She must be mad to do that. あんなことするなんて、彼女は正気じゃないわね!

また、「mad about~」で「夢中になる」という意味にもなります。さまざまなシーンで使えるため、覚えておくだけで会話の幅が広がりそうです。

She is mad about tennis.(彼女はテニスに夢中です)

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