堅実女子ニュース&まとめ 恋人から「お金を貸して」と言われたらいくらまで貸せる? 返ってこなかったら?

恋人から「お金を貸して」と言われたら、あなたならいくらまで貸してもよいと思いますか?
また、恋人へ貸したお金が返ってこなかったら…その後もお付き合いを続けますか?

金額や交際期間の長さなどにもよるかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょう。債務整理の情報提供メディア「STEP債務整理」は、全国の20歳以上の男女300人を対象に、恋人とのお金の貸し借りに関するアンケート調査を実施。その結果を紹介します。あなたも共感できるでしょうか?

恋人に貸せる金額、最も多かったのは「1~5万円」

まず、恋人から「お金を貸して」と言われたとき、いくらまでなら貸してもいいか聞いたところ、もっとも多かったのは「1万円~5万円」となりました。次いで多かったのは、「5000円未満」と「千円~1万円」でした。また、「10万円以上」と回答した人は全体の約10%となりました。

なかには「100万円以上」と答えた人も

自分ならいくら貸せるかな…と考えてしまいますね。なかには「金額は理由次第」と考える人も多いと思います。そこで、続いて「お金を貸してもいいと思える理由」「貸したくないと思う理由」を教えてもらいました。

恋人にお金を貸してもいいと思える理由

納得できる理由であれば助けてあげたい

恋人に「お金を貸してもいい」と思える理由のトップ3は以下となりました。

1位:生活費
2位:飲食代
3位:冠婚葬祭

同棲している恋人同士の場合などは、日々の生活を送る中で支払いが発生すると、その時に持ち合わせがある方が立替えてあげることも多いようです。 2位の「飲食代」についても、恋人同士の場合は飲食店の会計時など、たまたま一方の持ち合わせがなかった場合は、必然的にもう片方が立替える状況になることがありますよね。
また、冠婚葬祭など、急な出費ややむを得ない事情が発生したときは、貸してもいいという回答が多く見受けられました。

恋人にお金を貸したくないと思う理由

お金が返ってくる見込みが薄い事情では貸したくない人が多いよう

続いて、恋人に「正直、お金を貸したくない」と思う理由は次のようになりました。

1位:ギャンブル
2位:借金の支払い
3位:交際費

ギャンブルや借金の支払いなど、お金を貸しても、返ってくる見込みが薄いと感じてしまうことには貸したくないという意見が多数見受けられました。「自分の収入の範囲内で嗜む程度ならまだしも、人に借りてまでギャンブルをするのはあり得ない」などの声も。

また、交際費に関しては「お金がないなら正直に言って断るべき」という意見が多かったものの、なかには「営業職は飲み会を断ると収入や昇進に影響する」「会社の飲み会を断りづらい気持ちは分かるので、困っていたら助けてあげてしまう」など、恋人の仕事に支障が出るようなら、協力してあげたいと考える人もおり、人によって意見が分かれる結果となりました。

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