堅実女子ニュース&まとめ ドラマに欠かせない名脇役女優ランキング、50代の1位は石田ゆり子さん、40代以下の1位は?

ドラマや映画を観ていると、主役ではなくても、主役以上に存在感がある名脇役女優さんっていらっしゃいますよね。特に年齢を重ねるにつれて、作品に深みを与えてくれる女優さんが多く、目を見張るような名演技に感心させられることも多いでしょう。

株式会社アーキテクトでは、そんな名脇役女優のタレントパワーランキング(※)を年に4回実施。今回は2021年8月に行った調査結果をもとに、ランキングを発表します。あなたはランクインした女優さん、全員わかりますか? もし名前がわからなくても、本人を見るとわかる方も多いはず。ぜひチェックしてみて!

※タレントパワーランキングの調査は、タレント個々の視聴誘引力をキーデータに位置づけ、その加重値に認知率を乗じることで、各タレントの有するパワースコアを算出。人気度のみならず、その潜在パワーと将来性を捉えることができるデータで、CMや映画、ドラマの配役に、そのデータが活用されています。

40代以下の脇役女優ランキング1位は木村佳乃さん

1位 木村佳乃さん

東京都出身の彼女はモデルとして活躍した後、ドラマ『元気をあげる 救命救急医物語』(1996年)で女優デビュー。その後、『パーフェクトラブ!』(1999年)、『名前をなくした女神』(2011年)、『僕のヤバイ妻』(2016年)などの作品に出演。1997年公開の映画『失楽園』では、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2005年公開の『蝉しぐれ』では日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞している実力派女優です。

2位 吉田羊さん

福岡県出身で舞台女優として小劇場で約10年活動後、ドラマ『愛の迷宮』(2007年)、『HERO』(2014年)、『コウノドリ』(2015年・2017年)、『真田丸』(2016年)、『恋する母たち』(2020年)など多くのドラマに出演。WOWOWドラマ『コールドケース~真実の扉~』(2016年)ではドラマ初主演。映画では『魔女の宅急便』『脳内ポイズンベリー』『記憶にございません!』などに出演しています。

3位 志田未来さん

神奈川県出身の彼女は子役時の活躍も記憶に新しいところ。ドラマ『女王の教室』で注目されてから、『14才の母~愛するために 生まれてきた~』(2006年)では連続ドラマ初主演。その後も『探偵学園Q』(2007年)、『信長のシェフ』(2013年)に出演。映画では『誰も守ってくれない』(2009年)などに出演し、演技派女優としての存在感を示しています。

4位 伊藤沙莉さん

千葉県出身。ドラマ『14ヶ月 妻が子供に還っていく』(2003年)で子役としてデビュー後、『女王の教室』(2005年)でいじめっ子役として注目され、その後『ひよっこ』(2017年)、『これは経費で落ちません!』(2019年)、『いいね!光源氏くん』(2020年)などに出演。映画では、『悪の教典』(2012年)、『寝ても覚めても』(2018年)に出演した他、『タイトル、拒絶』(2020年)では主演を務め、東京ジェムストーン賞を受賞しています。

5位 貫地谷しほりさん

東京都出身の彼女は、中学2年生の時に受けたスカウトをきっかけに映画『修羅の群れ』(2002年)で女優デビュー。NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』(2007年)でヒロインの座を射止め、その後『龍馬伝』(2010年)や『八重の桜』(2013年)など、数々の大河ドラマに出演。他にも『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(2009年)、『テセウスの船』(2020年)などのドラマに出演。映画では、『スウィングガールズ』(2004年)や『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(2007年)などの話題作に出演しています。

※貫地谷しほりさんは2021年5月度調査データを使用

・6位 江口のりこさん
・7位 山口紗弥加さん
・8位 門脇麦さん
・9位 鈴木砂羽さん
・10位 趣里さん

では続いて50代以上の名脇役ランキングを見ていきましょう。

主役の脇を固める名脇役女優次第で、作品のヒットが決まるとも言われている
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