堅実女子ニュース&まとめ 転職先を占いで決めてもらったら大成功!アラサー女性がコロナ禍でどんどん占い沼にハマり…【前編】

さくらさん(仮名・31歳)は、昔から占いやおまじないなどスピリチュアルなものが大好き。

予約が半年待ちの占い師の元を訪れたり、手相を見てもらったりと定期的に鑑定をしてもらう機会が多かったとのこと。

「 さすがに 月1回までは行かないですけど、年明けや年末、あと転職する時とか。節目節目で対面鑑定の占いにはよく行ってたんです。

昔から雑誌の最後の方にある、毎月の占いページも大好きで。学生時代から自分の星座や血液型はくまなくチェックしていました。小学生の時なんか、効くか効かないか分からないおまじないもしょっちゅうやってました(笑)」

「言われた通りになった!」を一度でも経験すると、ハマることも多いのが占い。

転職先を占いで決めてもらったら…大成功!

さくらさんは食品販売メーカーの営業担当ををしており、現在の会社は2社目。転職をする際にも迷い、占い師のもとへ相談に行ったそうです。そして助言通りに会社を決めてから成績はうなぎのぼりに!これには彼女自身も非常に驚いた出来事でした。

「転職活動をしていて、採用通知が2社来ていたんです。どちらも給与や勤務条件などあまり変わらず、ネームバリューも同じくらいだったため、なかなか決断を下せず困っていました。

周りに同業者もいないし、家族に相談しても『さくらの好きなようにしたら?』って、答えになっていない返しが…(苦笑)。結局1人で決められず、転職関連の鑑定に強い占い師さんに相談してみたのです。

そうしたら、私にとって良い方向へ向かう会社がどちらなのかを教えてくれて。最初は半信半疑でしたが、いつまでも返事を引き延ばせないですし…。思い切ってその通りにしてみたら、営業成績が本当に伸びて!まさに転職大成功といった感じになりました。

もちろん自分の頑張りも関係していたとは思いますが、やっぱり神のお導きというのがあるんだなぁって、その時はめちゃくちゃ感動しちゃいました!」

この件によって鑑定の偉大さを改めて知ったのだそう。彼女の占い好きはヒートアップし、時に“占い旅行”を友人と組むなどして楽しんでいました。

「有名な先生って予約がなかなか取れなくて、半年~1年待ちとかも普通に有り得るんですよ。それに全員が関東に住んでおらず、地方在住のケースも結構ありました。だから占い好きな友人と予定を合わせて、日帰りから泊まりまで“占い旅行”をしたことも。

占ってもらうために行くのではなく、近くにあるパワースポットとか、有名な神社もめぐりました。あれはすごく楽しかったなぁ。東京へ戻ってくると、なんだかとても浄化されたような気持ちになるんです(笑)」

そんな楽しい日々を過ごしていたのも束の間、世の中では新型コロナウイルスが流行し始めてしまいました。

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