堅実女子ニュース&まとめ 「早く良くなってね」は英語でどう言う? 体調を気遣う英語フレーズ

同僚や友人など、具合が悪そうな人を見ると心配になりますよね。とはいえ「疲れてそうだね」「表情が暗いけど大丈夫?」などと声をかけてしまうと、「私の顔ってやつれて見えるのかな…」と相手を不快にさせてしまうこともあるでしょう。

今回は、相手の体調を気遣う英語フレーズを状況別に紹介します。関係性やシーンにあわせて使い分けていきましょう。

元気がない人にも使える「How are you?」「Are you alright?」

軽い挨拶のようなニュアンスで使われる「How are you」「Are you alright?」 は、相手の調子をサラッと聞きたいときにぴったり。万が一なにもなかったとしても相手の気分を害することはありません。

上司や年上の人に対しては「Are you alright?」よりも「How are you?」を使うほうが無難です。

「How are you?」は英会話において非常にポピュラーなフレーズ。決してくだけすぎた表現ではなく、実際にホテルやショップなどで従業員がお客さんに声をかける際にも使われます。

例)How are you today? I saw you were working late last night.
(お元気ですか? 昨晩遅くまで働いているのを見ましたよ)

★キーワード
Work late:遅くまで働く

明らかに具合が悪そうな人がいたら「You look under the weather」

見るからに相手の調子が悪そうなとき、心配そうな声色で「How are you?」と聞くのもアリですが、場合によってはやや気遣い不足な印象を与えてしまいます。明らかに具合の悪そうな相手には、「You look pale(顔色が悪いね)」や「You look under the weather(具合悪そうだね)」といった、より直接的な表現がおすすめです。

例)You look under the weather. What’s up?
(具合が悪そうだね。どうしたの?)

「under the weather」はもともとは船乗りたちの言い回しでした。船酔いで体調の悪い船員が甲板の下(天候の影響を受けない場所=under the weather)に行っていたことが語源となり、体調不良を表すフレーズとなりました。

相手を心配するときだけでなく、自分の具合が悪いときや気分が落ち込み気味のときにも使える万能フレーズです。

例)I’m feeling a bit under the weather.(少し体調が良くないです)
  I’m a little under the weather.(少し落ち込んでます)

★キーワード
Under the weather:具合が良くない

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