堅実女子ニュース&まとめ 緊急事態宣言解除後にみんなが最もしたかったリフレッシュ法、2位温泉、1位は?

緊急事態宣言が明けてからもう少しで1か月が経とうとしています。思えば本当に長かった、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の期間。 不要不急の外出を控える要請が出ていたとき、皆さんはどんな方法でストレスケアをしていましたか?中には、リフレッシュを上手くできていない…という人もいるのではないでしょうか。

株式会社Hakaliが提供するメンタルウェルネス・アプリ「Awarefy」は、コロナ禍での「リフレッシュ方法」について、アンケート調査を実施。緊急事態宣言明けにしたいリフレッシュ方法からコロナ中に行っていたリフレッシュ方法まで、それぞれの方法をご紹介します!

緊急事態宣言明けに最もやりたいリフレッシュ方法は「旅行」がトップ!

旅行・温泉と家から出たい人が多い傾向に?

「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が解除されたあと、最もやりたいリフレッシュ方法は何ですか?」というに対して25.5%が「旅行」と回答し、最多となりました。

続けて12.0%が「温泉」、9.5%が「カラオケ」と回答。緊急事態宣言中に厳しく制限されていた「外食」「お酒を飲みに行く」は中位に留まるという結果となり、飲み会等よりもカラオケでのリフレッシュを求める人が多いようですね。

温泉…行きたいですね。

またトータル的に見てみると「旅行」「カラオケ」等の他にも「ライブやスポーツ観戦」「アクティビティ」「ウォーキング」など、「汗かき発散系」のリフレッシュが望まれていることが伺えます。 

最近では、家飲みやオンライン飲み会など外食以外でも友人や家族とお酒を楽しめるシチュエーションがあるのも、順位が低い要因かもしれませんね。

「その他」の回答では、 「映画館」「美術館」「テーマパーク」などの施設が挙げられました。緊急事態宣言中、なかなか行くことが難しかった行楽地へ出掛けたいという人も多いようです。

コロナ禍でのリフレッシュ方法は気軽さがポイントに?

「お酒を飲む」は意外にも低い…

続けてコロナ禍で新たに見つけたリフレッシュ方法について尋ねてみると、「動画鑑賞」が16.5%、「散歩・ウォーキング」が11.0%と、気軽にできるリフレッシュ方法が上位を占める結果に。

「動画鑑賞」の具体的な中身は、 映画やドラマが見れる配信サービスの他にYouTubeやTikTokといったSNSなども挙げられました。簡単にできるリフレッシュ方法として、 とても人気度が高かったと考えられます。 

また、「筋トレ・室内トレーニング」「ストレッチ・ヨガ」など、部屋の中で身体を動かしたり「掃除・断捨離・模様替え」など、ステイホームで自宅で過ごす時間が増える時期こそやりたいことをしている人もいるようですね。

「その他」の回答では、 「ティータイム」「アロマ」「音楽鑑賞」といったように優雅な過ごし方を挙げている人も見受けられました。

汗をかいてストレスケアをしている人が多い傾向に!

動画鑑賞も意外とリフレッシュになる…?

最後に、コロナ禍で新たに見つけたリフレッシュ方法でうまくストレスケアができているのかを100点満点で答えてもらった結果、平均点が80点以上になったのは、「入浴・サウナ」「ガーデニング・DIY」「音楽演奏・歌唱」の3つでした。

 「ティータイム」「アロマ」と答えた人もいた中で、やはり自宅でできる「汗かき発散系」のリフレッシュ方法が人気が高いようですね。また身体を動かしてリフレッシュすると、日常の悩みを忘れて没頭できることから、身体だけでなく心もリフレッシュできるのかもしれませんね。

日頃、ストレスが溜まっていると感じる人は、今回ご紹介したデータを参考に自分に合ったリフレッシュ方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

【調査概要】
集計対象:クラウドワークス会員200名
調査日:2021年10月7日
調査方法:インターネット調査