堅実女子ニュース&まとめ 好きなラブソング1位は嵐「Love so sweet」、失恋ソング1位はサブスクで大ヒットの…!

冬になり、街にイルミネーションが灯りだすと聴きたくなる“ラブソング”。現在進行形の恋愛を応援してくれる曲、過去の思い出に寄り添ってくれる曲、甘酸っぱい思い出とともにある曲…ラブソングにおける、あなたの1位はどの楽曲でしょうか?

今回は、LINE MUSIC株式会社が発表した、LINE MUSIC「ラブソング2021」ランキングをご紹介したいと思います。

好きなラブソングTOP10

1位:Love so sweet/嵐
2位:Luv Bias/Kis-My-Ft2
3位:クリスマスソング/back number

プレイリスト:「好きなラブソングTOP10」https://lin.ee/FnAQ1cZ/lnms

好きなラブソング1位に選ばれたのは、嵐「Love so sweet」! 人気ドラマの主題歌のイメージも強く、幅広い年代から支持を集めました。「イントロが流れただけでキュンとする」「恋する気持ちが前向きになれる」といった声のほか、20~30代からは「まさに世代でドラマを観ていた」「カラオケでも定番曲」などのコメントが。

2位にはKis-My-Ft2「Luv Bias」がランクイン。こちらも人気恋愛ドラマの主題歌での影響やファンからのコメントも多く、「イントロから素敵な曲」「大切な人を想う歌詞がすごく共感できる」など、歌詞への共感の声も多く寄せられました。

3位は、back number「クリスマスソング」。この曲も人気ドラマの主題歌でしたが、クリスマスの定番ソングとしても多くの人に親しまれる冬の名曲です。「クリスマスならではのワクワク感と、好きな人を思う気持ちとが高鳴る曲」といった声も寄せられ、冬の季節と恋を描いた歌詞への共感が人気を集めました。

好きな失恋ソングTOP10

1位:ドライフラワー/優里
2位:366日/HY
3位:Pretender/Official髭男dism

プレイリスト:「好きな失恋ソングTOP10」https://lin.ee/niGKp6l/lnms

失恋ソング1位には優里「ドライフラワー」がランクイン。サブスクを席巻し、今年一大ブームを起こした楽曲です。10代・20代を中心に支持を集め、「つい口ずさんでしまうメロディー」や優里の「切ない声が染みる」「力強い歌声が好き」といった声のほか、歌詞に対して「共感ができる」「自分の失恋そのもの」などシンパシーを感じるといった声が多く寄せられました。

2位はHY「366日」。失恋ソングとしても長く親しまれている名曲ですね。「歌詞に共感ができる」といった声が20~30代を中心に幅広い層からの支持を集めました。また、「カラオケでも必ず歌う」とのコメントも寄せられ、カラオケソングとしても人気のようです。

Official髭男dism「Pretender」が3位に。10代を中心に支持を集め、「カラオケで人気」「TVを観て耳に残っている」といった声のほか、「悲しい曲なのに明るいメロディーなのが魅力」「歌詞の『君の運命のヒトは僕じゃない』という部分がダイレクトに共感できる」「手に入れられないのに諦めきれない感じがとても素敵」という失恋への共感の声が多数ありました。

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