堅実女子ニュース&まとめ 「鼻水が止まらない…」って英語で言える?体の不調を表す英語フレーズ

最近、朝がすごく冷え込みますよね。寒くなると、体調を崩しやすくなってしまうものです。なるべく元気で過ごせるように、体調管理には気を使いましょう。しかしながら、気をつけていても体調を崩してしまうこともあるもの…。いざと言う時のために英語でも不調とであることを伝えられると便利ですよね。今回は、体の不調を表す英語フレーズをご紹介します。

気分が優れないことを伝えるには?

まずはシンプルに気分が悪い時に使える英語フレーズです。

“I’m not feeling well.”「気分が悪いです」
“I’m feeling a bit under the weather.”「少し気分が悪いです」

“under the weather”は、気分が優れないことや、体調が悪いことを表すフレーズ。直訳すると「天気の下」になるので、なぜ体調不良を表すのか不思議ですよね。これは慣用句のひとつであり、船乗りが天気の悪い日に波などによって気分が悪くなり、そんな時に雨風を凌げる甲板の下などで体を休めた…ということから来ていると言われています。

鼻水や鼻詰まりは?

「鼻」は“nose”ですよね。「鼻水」や「鼻詰まり」は英語でも同じように訳されます。

“I’ve got a runny nose.”「鼻水が止まらないんです」
“I have a stuffy nose today.”「今日は鼻が詰まっているんです」

鼻水は“runny nose”と言います。“runny”は“run”(走る)の形容詞で「流れやすい」「溶けた」などの意味を持ちます。「流れやすい鼻」で「鼻水」ということなんですね。鼻詰まり“stuffy nose”と表します。 “stuffy”は詰めるという動詞の “stuff”の形容詞で「詰まった」という意味になります。鼻詰まりは他にも、次のような言い方もできます。

“I’ve got a blocked nose.”「鼻が詰まっています」

“block” は「塞ぐ」「遮る」「閉鎖」するという意味の動詞です。直訳すると「鼻が塞がれている」という意味になります。ちなみに、SNSなどで迷惑行為をしてくる相手を「ブロックする」の「ブロック」と一緒です。英語でも同じように“He blocked me.”「彼にブロックされた」という風に使います。

鼻水が出たらどうする?

鼻水が出るとズズーとすすってしまったりしますが、アメリカやヨーロッパでは、これはマナー違反とされています。鼻はなるべくすすらずにかんだ方が良いでしょう。

“Stop sniffling and blow your nose.”「すするのはやめて、鼻をかんでよ」

“sniffle”「鼻をすする」「グスグスさせる」という意味です。“blow one’s nose”で「鼻をかむ」という意味になります。“blow”には「吹く、吹き飛ばす」という意味があり、鼻水をかんで吹き飛ばす、という風にイメージしてみましょう。

喉の痛みにはpainは使わない?

続いて、「喉が痛い」の英語フレーズです。「痛み」というと、1番馴染み深いのは“pain”かと思いますが、喉の場合は別の単語がセットになります。

“I have a sore throat.”「喉が痛いんです」

喉の痛みは“sore”で表します。触るとヒリヒリするものや炎症系の痛みは“sore”が使われることが多いようです。筋肉痛も“sore”を使うのが自然な表現になります。

“My legs are sore.”「足が筋肉痛です」

という風になります。

ズキズキ痛い頭痛には…

頭痛がする場合は下記のように表します。

“I have a bad headache.”「ひどい頭痛がします」

ひどい時は“bad”や“terrible”などを付けることが多いです。他にも、二日酔いの頭痛にはこちら。

“I have a terrible hangover headache.”「二日酔いでひどい頭痛だよ。」

腹痛は“stomachache”

体の不調を表す英語フレーズをご紹介しましたが、使わなくて済むのが1番ですよね。飲食店の時短営業やお酒の定期も解禁されましたが、食べ過ぎ・飲み過ぎには注意してくださいね!

文/まなたろう